働き蜂と女王蜂の違い。
それは、ただ一つなんだそうです。
卵の時は、何一つ変わらないのに、
一方は、ただの蜂。
もう一方は、体も2〜3倍。寿命も長く、
卵も毎日1500個も産めてしまう女王蜂に。
その差を生む、ただ一つの違い。
それは・・・・。
なんと。
ビックリしたのですが、
エサ。
ただ単に、エサは違うだけ。
それだけなんだそうです。
働き蜂は、花粉団子や小さな虫を与えられるのに対して、
女王蜂はず〜っと、ローヤルゼリー。
この特別食を与えられたかどうか。
違いは、ただこれだけにあることを知り、
ちょっと、
「子育てのヒントにつながるかも?」と思いました。
人間も、生まれた時は、
多少の個性はあるとしても、
真っさらな状態の、みんなかわいい赤ちゃんです。
その後、
どんな言葉を投げかけられ、
どんな環境で、
どんな「特別食」を与えてもらったかで、
自由自在な人生を歩むか、
そうでない人生を歩むか。
その別れ道が決まってくる・・・。
そん風に考えると、
「蜂の話も、他人ごとではないかも・・・」
と、思います。
特に、子どもたちに接する時間の多い、母親の
前向きさがそのまま子どもの栄養になるように思います。
その栄養は、
少しずつ潜在意識にたまっていき、
時間と共に二乗的に力を持つようになります。
我が子が今、
働き蜂か、女王蜂か・・・ではなく、
結果的に、女王蜂コースに行けるように。
つまり、自由自在な人生を歩めるように、
心と体の両方の栄養をバランスよく♪
蜂のお話を聞いて、そんなことを思いました(^^)