原因を追求する思考を育てる☆ | ゆな・りょうママのほんわか日記

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子育てをする中で見える、いや~な自分。そして、見えないけれど私を引っ張るもう一人の自分。それをどうコントロールしたらいいのかな?

幸せな人生を送るには、コツがあるみたい!!
それを一つずつ試していって、子どもと共に成長していく私のゆる~い日記。

小1の息子のブームは、短縄を飛ぶこと。

最近、苦手だった後ろ飛びも出来るようになり、

縄跳びが大好きになったようです(^^)

 

 

そんな息子に、ふと、

「なぜ、そんなに上手に跳べるようになったんだろう?」と尋ねてみました。

すると、始めは、

「幼稚園の時から、鳥の真似してたらからぁ???」と言うお返事でしたが、

私が、ん???という反応をすると、

「練習したからかぁ!」と言っていました。

「そう、繰り返して練習したから、出来るようになったんだね」

と、息子に返しました。

 

ここで私が、

「なぜ??」と尋ねるのには、大きな理由があります。

それは、子どもたちに、

「その結果を導いた原因はどこにあるのだろう?」

と、自分で考える癖をつけてほしいと思っているからです。

 

お釈迦さんは

「人はなぜ、苦しむのですか」の問いに、

「無知だからだ」と答えたと言います。

つまり、いつ時も、自分で「どうすればよいか」と言う原因をを自ら考えることが出来たら、

「何かで苦しむ」と言う必要はなくなる・・・と言う事になります。

 

なので、普段の私は、

子どもたちの原因追求脳?を育てると言う目論見の元、

度々、質問を投げかけています。

 

ある時は同級生のことを話題にし、

「どうして、その子はいじわるをするんだろう?」

と、家族で考えてみることもあります。

 

すると、行き着く先に、

その結果を導いた「原因」を見ることが出来、

「なるほどぉ〜」と言う事になります。

 

いじわるな子については、

「心がさみしいんだね」

「なんで、寂しいんだろう?」

「お母さん、お仕事から帰ってくるのが遅いみたい」

「お母さん、なんで遅いんかね?」

「おばあちゃんとか、おらんのかねぇ?」

・・・などと、まるで因数分解をするように話が展開していきます。

 

小学生にもなると、

このように一緒に考えることが出来るようになり、

時には、子どもたちから気付かされることもあります。

 

私自身も自分の現状を見て、

まだまだだな・・・と思うところには、

「どんな原因が潜んでいるのだろうか」と自分に問うようにしています。

そうすると、大抵

「自分の限界点はここまで!」と勝手に決めつけている、

小さな自分と出会うことになります。

 

 

「なぜ?」

「どうして?」と言う問いかけから、原因をみていく思考。

それを小さな頃から、身につけておくということは、

自分の人生を楽しく自由に操るために、「必須の武器!」

 

そう言っても過言ではないように思います(^^)