自分を幸せにしたくない??? | ゆな・りょうママのほんわか日記

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子育てをする中で見える、いや~な自分。そして、見えないけれど私を引っ張るもう一人の自分。それをどうコントロールしたらいいのかな?

幸せな人生を送るには、コツがあるみたい!!
それを一つずつ試していって、子どもと共に成長していく私のゆる~い日記。

私の父は、何年か前に糖尿病と診断されました。
時々、ウォーキングに出かけたりしますが、その他は特に何をするでもなく、
月1回の検診は欠かさず行っている・・・と言う感じです。

糖尿病を治す方法。
それは、正食をすることにあります。

一日二食にし、玄米と味噌汁を中心に、食養であるあずきかぼちゃを食べる。
血の巡りをよくするために、足裏をしっかり揉む。
そんなことをしていれば、糖尿病は治るそうです。

一方の父は、先月一緒にキャンプに行きましたが、
誰よりもよくつまみ食いをしていました。
そして、先日、遊びに行った時も片手にお菓子の袋アリ・・・。

入院もしたこともあり、糖尿病であるという現状は、きっとイヤ。
だけど、糖尿病に「なること」=食べることは、スキ。
まさに、自分を幸せ(完治)にしたくないかのような、逆さまの現象がおこっています。

こんな逆さまの意識のことをお釈迦様は
「顛倒夢想(てんどうむそう)」と言う言葉で表し、それが一切なくなれば、苦のない幸せな心境に慣れる・・・と般若心経の中で説いています。

私たちにには、
幸せになりたい。だけど、「幸せになることは嫌い」という逆さまの意識が潜んでいるようです。

そして、その逆さまを排除するには、まず
「幸せになる!」と決めること。
そして、自分の内側から聞こえてくるハートの声に耳を傾け、行動すること。
その積み重ねが、迷いのない心境へと自分を導いてくれるようです。

「顛倒夢想」は、
妬み、嫉み、失意、偏見、無教養、不平不足、疑い・・・などなど
平均して一人あたり、200~300あるそうです。

その一つが取れただけで、心は軽やかになってきます。

「幸せになると決める」
これが顛倒夢想の除去のためのキーワードであり、まずは繰り返しこの言葉を叩きこむ必要があるようです。