無意識に口にしている言葉。
これが
「その人を作っているのではないか」
と思うことがあります。
先日のこと。
近所に住む叔母から、新品のパン焼き器をもらいました。
叔母も人から頂いたそうなのですが
「おばちゃんは、こういうの ようせんもん!あげるよ」
とのこと。
その後、叔母にあった時に
「おばちゃん、ありがとう!パンも、お餅も作ってみたよ」
と言うと、
「ホント??すごいねー。
おばちゃん、そんとようせんもん!」
それを聞いて
「そのセリフ、前も聞いたなー」
と思いました^_^;
あと、仲のいいママ友Yさんの口癖が
「心配で心配で、しょーがないのよ」・・です。
お子さん、二人が発達障害だそうで、それも関係しているのかもしれませんが、
子どもたちは「そうなん???」という位、いたって普通です。
そして、昨日は、うちの息子とYさんの息子さんとで、Nくんちに遊びに行くことに・・・。
いつもはついて行くところを、今回は子どもたちだけで先に行かせることに。
「りょう(うちの子)もいるし、大丈夫じゃない???」
と言うと、
「あー、でも心配で心配で・・・。気が気じゃないのよー」
それを聞いて、
「あっ、いつものだ」
と思う私(*^_^*)
そして、子どもたちはどうだったかというと、Yさんいわく
「平気だったみたい(*^_^*)」と。
来週はうちに来てもらうことになっているので、また
「あっ、大丈夫じゃん」
を積み重ねてもらえればなぁと思っているところです。
つまり、
「苦手だー」と思えば、「苦手」になり、
「心配だー」と思えば、「心配」になる。
言葉が人生を作っている側面があるように思います。
ならば、
「出来ない」とか
「苦手だ」とか、
「心配だ」とか
「言わないだけでもいい!」
そんな風に思います(^_^)/