息子の幼稚園の園長先生から聞いたお話です。
氷に、きれいな言葉を投げかけると、美しい結晶を作る。
逆に、汚い言葉を投げかけると、結晶も汚いものになる・・・。
人の体も、60%くらいは水。
つまり、美しい言葉をかければ、さらさらと水が綺麗に流れる。
逆に汚い言葉だと、体の中の水もざわついてしまう・・・。
これを聞くと、素直に「あぁ、そうか~」と思い、優しい言葉を子どもたちにかけてやりたいと思えます。
キリストも
はじめに言葉ありき
言葉は神なりき
・・・と言っています。
また、日本にも「言霊」と言う言葉があるように、昔から言葉に力が宿ってることは皆知っていたのだと思います。
子どもたちに、そして周りの人に、自分に・・・。
私たちの中に流れる「水」に向かって、どんな言葉を聴かせるのか。
出来れば、綺麗な結晶を体の中に持ちたいものです。
そのためには、自分にも相手にも、キリストの言う
「賞賛、感謝、愛、慈悲」がすごく大事だなぁと思います。
反対の憎しみ、失意、偏見、嫉妬、などは、本当は不必要なものです。
私は氷の結晶のお話は以前から知っていました。
しかし、それは氷のおはなし♫・・・と他人事のような捉え方をしていました。
でも、よくよく考えると私たちは水で出来ている。
「やっぱり、言葉って大事なんだ」
子どもにも、ゆっくり話して聞かせてやりたいなぁと思います( ^∀^)j