来週から、5歳の息子も5日間の短期スイミング教室に入ります。
そして、娘は一足先に、スタートしていました。
それは、私なりの「作戦」で、
遊びつつも、チラチラとスイミングを楽しむ、そして上手になっていく姉を見て、弟は
「俺もやる!」という闘志が燃えていくのではないか・・・。
そう思い、息子は遅れてのスタートにしたのでした。
水は好きな方なので、一緒のスタートも可能でしたが、それでも
「もっと、もっとモチベーションをあげてから(o^^o)♪」とたくらむ母は、わざと遅らせみました。
潜在意識は、快か不快かという感情で判断、快に向かってはまっしぐら♫という性質があります。
食べ過ぎてしまうのも、
食べること=快のイメージがあるからで
バクチがやめられないのも、そこに快のイメージがあるから。
「どうして、あの人はあんなに勉強をやってるの」という人が学生の時いましたが、
その方は、勉強することで感じるメリット。
例えば、できる喜びとか夢に近づく感覚など快のイメージを勉強に持つことが出来ていたから取り組めたのだと思います。
人は、快のイメージを持つことが出来ると、喜んでやりたい!やろうという気持ちになってくるものです。
そして、息子には
「りょうくん、いるかさんになって、ザブンザブンって楽しそうに泳いだらいいよ」などと話しています。
同じグループには、大の仲良しMくんも一緒であることが判明。
しかも、2学期からお世話になる幼稚園では、年間通じて毎週スイミングがあるとか。
「なんだか、すごく泳げるようになりそうじゃね~」と、親ばかながら母である私がすでに、スイスイおよぐ息子をイメージしていて、何とも楽しい、楽しみな夏休みを過ごしています( ^∀^)