私には、一つ、先延ばしにしていたことがありました。
それは、子どもたちの七五三のお祝い。
11月は「混むからやめとこうね~。旧暦だと12月でいいみたいだし~」と思い、12月に入ってから、「もしかして、数え年じゃなくて来年でもいいかも!?」と思い・・・。七五三のことが時々、頭をかすめていました。
それに費やした思考時間は、計り知れず・・・。
今になっては、「ちょっと、もったいなかったねぇ」と思います。
結局、今日、寒空の中、家族4人で行ってきました。七五三は、元々は旧暦で行っていたので、今年の場合は12月17日がその日に当たります。
今日、12月20日、寒さがとても厳しかったのですが、本来はこのような寒い時期にお参りしていたそうです。
ということで、時期的にはオッケーなのですが。
それにしても、「ああでもない、こうでもない」と優柔不断にしていることが、変な苦しみ!?と無駄な時間を費やすことがよくわかりました。パッと決めておけば、なんの時間も費やす必要はなかったと思います。
「この芽が、まだ残ってたか~」と思いました(^^ゞ
小さいことで、決断を伸ばすくせ。
昔からあったなぁと思います。
例えば、プリント類をいつかまた見るかも、と思ってためる、ためる。
昔の話だと、結婚式の時、「どのドレスを着るか」で、何日も何日も決められずの日々を過ごしたなぁとか・・・。
この優柔不断な保留癖が無駄な時間を作ること。また、モヤモヤ感を生み出すことが今回、本当によくわかりました☆☆☆