4月から1年生になった娘。
朝は、7時10分過ぎには家を出発。
遅い日は、4時前に返ってきて、宿題もあるわけです。
そして、次の日の準備。
幼稚園生活と一変して、何だかやることがいっぱいです。
先日、宿題を終え、明日の準備をしている娘を庭先から眺めていて、ふと「でも、精神的に支えてあげたらいいんよね」と思いました。
いろいろやることがいっぱいある娘の手伝いをしてあげた方がいいのかな~などど、自分自身も揺れ動くのです(*^_^*)しかし、時々一緒にやってあげることも、もちろんいいことだと思うのですが、結局は精神的な支えがあればやっていけるのではないかと思いました。
なので、宿題を見ていて
「上手に書けたね!」
その他、
「頑張ったね!」
「すごいね~!」
「さすがじゃね!」
などのプラスの言葉を短くさりげなく伝えています。
そして、宿題が「2枚もある~」と言って来たら、私はすかさず「やったね♪」と返す(*^_^*)
「2枚もやったら、またかしこくなるね」という意味です☆
子どもの気持ちをプラスに持ち上げ、考え方の技術もフル動員。
通学が遠いのも、「足が強くなるね」
悲しいことがあって涙が出たら、「こうしたら、人は悲しくなるんじゃねってことを知るチャンス」
朝、なかなか起きれなかったら、「もっと、早く寝た方がいいっていうお知らせじゃね」
子どもができことをマイナスにとらえないよう、考え方は技術ということを自分なりに伝えていきたいと思っています。
その分、甘えるところもあって、朝は集合場所まで夫が抱っこして連れて行っています。けれど、みんなが見えたら「おりる~」というそうです。
抱っこされて、私に手を振る顔が何とも嬉しそうで、「今日もたのしんでくるだろうな~」と私も嬉しくなります。
本当の愛は、相手に自由を与えること、励ますこと。
子どもの気持ちを聞きながら、見えないところで支えること。
これもまた、面白いこと。子育ての醍醐味だと思います♪