三才の息子の口癖は、「はやく大きくなりたい!」です。
先日も、「りょう、4年間もまったんじゃけー、早く幼稚園行きたい!」
「早く、4才が来てほしい!」なんて言うのです。
娘も、ランドセルを手にワクワク。
小学校からのお手紙にドキドキ。
二人の心は、上向きで「早く大きくなりたいよ~」の気持ちでいっぱいなようです。
子どもって、こんなにすごいパワーを持っているのだなぁと思います。
それが、そうじゃなくなるのは、いつから?どうして?
子どもの潜在意識にデータを入れ込むうえで、親の発言、行動は重要だと思います。
また、これから、学校生活の中で、無意味な優劣を伴う評価や活動もあるかもしれませんが、その意味付けをどういう方向に持っていくかで大きく変わっていくようにも思います。
私は時々、ウサギとカメのお話を子どもたちにしています。
そして、コツコツと進むカメさんのような生き方がいいなと話しています。
結果ではなく、プロセスをみてあげる。大事なのは順位ではなく、そこにどういう気持ちで立ち向かったか。
大きくなりたい、と盛んに言う子どもたち。
その上向きの気持ちをそのままに伸ばしていきたい。
賞賛し、プロセスを見てあげることで、ず~っと「大きくなりたい!」の気持ちを持ちづづける子どもになってほしいなと思います。そして、私自身もず~っと精神的に「大きく」なり続けたいです。
子どもたちを見ていて、改めて人の向かうべき方向が確信できたように思います(^_^)/