今日の夕方のこと。
あることで、私が娘を叱っていました。
娘はポロポロと、涙を流していました。
そこへ、3才の息子がやってきて、すかさず娘の頭をなでなで。
次に、私に顔を近づけて、無理やりニコニコ^m^
そして、最後に、ブッッ→っと、おならをしました。
そのおならの音を聞いて、私はフッと笑ってしまい、「もうこの辺にしとこうか」という風に、気分が切り替わりました。(実は内心、「あまりにも叱りすぎている。分離の自分が出すぎている。だから、これを早く切り替えないと。でも、なかなか切りかえれない~」と、葛藤していたところでした。なので、おならに救われた…と言っても過言ではないのです(*^_^*))
少し時間がたってから、「りょうくん、あのニコニコは何じゃったん?」と聞くと、「にこにこパワー☆」と言っていました。
内心、「3歳にして、にこにこパワーをしっちょるんじゃ。」と感心しました。
お寺で良いお話を聞いたとき、お金を払うのを「お布施」
物をあげるのを「物品施」
そして、それらを持たない人が施せるもの。それが「顔施」 相手にニコニコされると、何ともこちらも嬉しい気分になるものです。
息子は、私と娘の状況を見て、何とか自分にできることはないかと知恵を絞り、「にこにこパワー」を使ったのでした。
実際、息子の超作り笑いを見て「お母さん、ニコニコが大事だよ」というメッセージを受け取ったような気がしました。
潜在意識は、プラスとプラスが引き合います。
息子は、自分にできる精いっぱいのプラスの波動を送り、そのことでマイナスの私を引っ張り上げようとしてくれたのだと思います。
しかも、娘を叱った件について。
娘が私の服のファスナーを壊した、ということだったのですが、それは見事!?私の、勘違いでした。
娘には、すぐあやまりました。すると、すぐに「いいよ」と、言ってくれました。
何とも、子どもに学ぶことの多い1日でした。