知多市歴史民俗博物館
ふゅうとりい ・ ちた
令和 8年 9月 2日(水)
場所 ・ 愛知県知多市緑町12番地の2
開館 ・ 09:00~17:00
休み ・ 月曜、年末年始、展示整理期間
トレーニングジムへ行く途中でしたが、如何しても 織田信長 の弟 長益 (有楽斎)と 大草城 の事が気になり、地元の博物館を訪ねてみました。
※ 下記画像は、館のHPから借用

受付に立ち寄り、大草城の事を知りたいので、それに関する 資料 が有れば見せて下さいと お願い をしました。。
、
すると受付の方は、大草城の発掘資料のような 難しい本 と パンフレット を出してくれました。
難しい本は、パラパラと一捲りだけは目を通しましたが、パンフレットの方は熱心に隅々まで目を通しました。
天正12年(1574年)、この地域を支配していた佐治信方が長島一向一揆で戦死となりましたので、 織田信長の弟 である 織田長益 (有楽斎)に知多郡の領地や大野城が与えられました。
その後、大野城は水利が悪い為、近くの大草に築城を試みましたが、 本能寺の変 などによる事情で中断となり、未完のまま 廃城 となりました。
江戸時代の尾張藩は、大草城跡を知多郡の防御上重要な地として、家老職の 山澄淡路守英龍 に大草の地を領有させ、城址近くに居住させながら代々に渡り 城址の保全 に務めさせました。
現在でも、本丸や二の丸周囲の掘と土塁が良好な状態で見る事ができます。
昭和54年(1979年)、城址公園に展望台が建設されました。
また何時か、 知多市歴史民俗博物館 に出向いた折には、大草城の発掘資料のような 難しい本 に チャレンジ してみたいと考えています。



