居 酒 屋 真 し ん
エビフライ&からあげ
令和 8年 5月14日(木)12:00
場所 ・ 愛知県東海市加木屋町陀々法師11-17
営業 ・ 昼/火~金 12:00~14:00
夜/月~土 17:00~23:00
休み ・ 日曜
今日の木曜ランチは、前回のアッサリとは真逆な揚げ物が食べたいと思いながら、近くの 真 を訪ねました。
店に入る前に、椅子に置かれた メニュー を見てみると、日替りランチの揚げ物としてはⒶに エビフライ&からあげ を発見しました。
今日のメニューが決まり、店の引戸を引いて中へ入ってみましたが、如何やら我々が 一番乗り の入店のようでした。
女将さんへの注文は、外のメニューで決めた通りに日替りランチⒶ エビフライ&からあげ を頼みました。
一番乗り の為、注文からの調理時間もさほど待つ事も無く、
着 膳 !
膳には、 白飯 + 味噌汁 + 漬物 + エビフライ&からあげ + 刺盛 + 小鉢 がところ狭しと載せられていました。
エビフライ&からあげ
エビフリャー 3本と からあげ 2個は、大分ボリュームが有りそうなので完食が出来るかチョット心配です。
因みに
エビフリャー とは、エビフライを名古屋弁風に表現した言葉で、1980年代初頭にタレントのタモリさんが考案した造語です。
それ以降、 エビフリャー と言うのは観光客やメディアだけで、地元民は普通に エビフライ と呼ぶことが多いように思います。
刺盛り
器の皿は小さいですが、 刺盛り の種類や量に関しては 十分 過ぎるボリューム感です。
漬物 ・ 小鉢
キュウリの 漬物 は、紫蘇が効いたシバ漬け良いですネ。
〆に食べる 小鉢 ですが、 トロロめかぶ は何時も楽しみにしています。
🎶 い た だ き ま す ! 🎶
先ずは、 刺盛り から タコ と マグロ を白飯に載せてみました。
やっぱり、刺身は活きの良さが旨味ですネ。
メインの エビフリャー は、 タルタルソース で食べてみましたが、やっぱりタルタルが一番の相性かなと思います。

再び、白飯に 刺盛り から サーモン + サワラ + ハマチ と思われる切り身を載せてみました。
今が旬の サワラ (鰆)は、皮面を炙っているために季節を感じる美味さでした。
毎日の食生は、如何しても肉や魚が中心となってしまうので、特に 生野菜は機会がある度に食べる事にしています。
昔は大嫌いでしたが、今はほんの少しだけでも食べるようにしています。
刺盛り の残りを白飯に載せ、気分だけでも ミニ海鮮丼 として楽しみました。
マグロ + マダイ + ヒラメ などでは、 ワサビ を浸けすぎたせいか辛みが 鼻から脳天 へと突き抜ける厳しも味わいました。
揚げ物とワサビ味が続きましたので、口の中を リフレッシュ させるつもで刺身の ツマ をいただきました。
大葉 と 千切り大根 は、リフレッシュは勿論でしたが、食べた後の爽やかさがクセになりそうな美味さでした。
からあげ もタルタルを浸けて食べましたが、2個目は何も浸けづに味わいました。
そのままの からあげ は、100%の鳥を味わう美味さでした。
〆となった 漬物 と 小鉢 は、一粒の白飯も残さずの 完食 となりました。
で ら う み ゃ ~ !
歳のせいでしょうか、最近の完食には多少の 無理 を感じるようになりましたので、次回からの揚げ物時には ビニール袋 の持参も考えています。














