愛岐トンネル群 | 木村工務店(元)ブログ

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建築と不動産の㈱木村工務店(一級建築士事務所)は、平成28年に会社を解散整理しました。ですが、ブログだけは引き続き継続しています。
最近は、仕事から離れた家庭菜園やランチなどですが、時々は海釣りや山歩きも投稿しています。


       2026 春の特別公開

 

 愛 岐 ト ン ネ ル 群 

 

        日本3大廃線トンネル群

             国・登録文化財  

 

 

 

                                

 期間 ・ 5月2日()~5月日(水)雨天中止       

 時間 ・ 09:30~15:00                    

 場所 ・ 愛知県春日井市玉野町地内             

      旧国鉄中央線3号~6号トンネル          

      JR中央線{定光寺駅」下車徒歩3分         

 主催 ・ 愛岐トンネル群保存再生委員会            

                                  

 

 

 

 日本3大廃線トンネル群とは

 

  ○ 碓氷峠トンネル群(群馬県安中市)

  ○ 北陸トンネル群

    (滋賀県長浜市、福井県敦賀市、南越前町)

  ○ 愛岐トンネル群

    (愛知県春日井市、岐阜県多治見市)

 

 

 

          令和 8年 5月 日(火)こどもの日

 

 

 

 09:40 自宅発 

 

 今日一日は、良いウォーキング日和になりそうです。

 

 

 

 

 11:07 定光寺駅 

 

 普段は乗降客の少ない 無人駅 ですが、今日は多くの駅員さんも大忙しの様子です。

 

そして、駅構内は大勢の降車客で 大混雑 しています。

 

因みに、 定光寺駅  崖っぷちの駅 として、マニアには知られた駅のようです。

 

 

 

 

 案内の看板は有りますが、降車客の99.9%は 愛岐トンネル群 を目的としているので、前の行列に倣って歩いています。

 

 

 

 

 道順としては、 定光寺駅 から 玉野川(庄内川)渓谷 を右に見ながら上流へと進んでいます。

 

 

 

 

 廃線跡トンネル入口 

 

案内板通りに 階段 の方へと進みます。

 

 

 

 

 入口手前の モニュメント は、勝川駅プラットホームの レンガ (明治時代)を移設したと思われます。


 

 

 

 足下の階段材は、湿気や腐食に強い 栗の木 だと思います。

 

時々、住宅建築の外構で門やアプローチなどに使用されていますが、興味を持って目にするる事があります。

 

 

 

 

 3号トンネル 76m) 

 

最初のトンネル入口には、特大の暖簾のような 大幕 が掛けられていますが、よく見ると 実物大のSL が描かれています。

 


 

 

 

 前回の 秋 と同様に、今回も持参の ヘッドライト で足元を照らしながら歩いています。

                        ※ 以後のトンネル内もピンボケです

 

 

 

 廃線跡の落とし物 

 

 廃線の整備中に発見したそうですが、 犬釘 (レールと枕木の締結金具)などの部品や工具などの残存物として展示されています。

 

 

 

 

 愛岐トンネル今昔写真展 

 

 写真は、昔の 蒸気機関車 から電車の写真展の様子です。

 

蒸気機関車は、今でも静岡の大井川鉄道では走っていますが、私が子供の頃には普通に日常の足として乗っていました。

 

思い出しましたが、当時はトンネルに入ると直ぐに窓を閉めて煙の侵入を防いでいました。

 

 

 

 

 

 

 4号トンネル (75m) 

 

 トンネルに入る人、出る人も同じように 左側通行 となっています。

 

でも、トンネルの壁際は特に 歩きにくい ので、如何しても真ん中を歩きたくなります。

 

 

 

 

 

 3号トンネルとは違い、灯りが全く無い 真っ暗 の中を歩いていますが、足下の 大粒な砂利 が歩きにくいです。

 

時おり、 音 の蒸気機関車 が豪快な臨場感たっぷに走り抜けて行きます。

 

前を歩くお二人は、灯りが無く不安そうに歩いているので、序でにヘッドライトを前方にも照らしています。

 

 

 

 

 トンネル出口付近に亀裂ですが、今までも何ともなかったので多分これからも大丈夫とは 保証の限りでは無い ような気がします。

 

 

 

 

 

 これは、何なのでしょう。

 

チョット癒されるような、少し温かい気持ちになります。


 

 

 

 モミジの新緑 

 

 廃線跡には、 新緑のモミジ が数多く生い茂っているので、また の特別公開 もウォーキングを兼ねて来ようと思っています。

 

 

 

 

 

 滝と水車 

 

絵心の無い私ですが、それでも絵筆の1本もあればと言うような心境です

 

 

 

 

 山の神(トンガリ岩) 

 

 以前は登りましたが、遠くから見ても近くから見ても 尖がった岩 です。

 

 

 

 

 

 

 

  続きは、次回の廃線ウォーク②(後編)をご覧願います。