中山道六十九次 街道を歩く 第23回 長久保宿~追分宿
食 堂 ・ 居 酒 屋
こ ろ も 食 堂
日 本 酒
令和 7年12月13日(土)17:41
場所 ・ 長野県小諸市相生町3‐4-5邦玉ビル
営業 ・ 11:00~20:00
休み ・ 日月曜日(その他臨時休業あり)
今日の 歩き中山道 が終了後は、ホテルチェックイン前に夕食会場の こもろ食堂 さんへと寄りました。
我々ツアーの一行は、2階広間の宴会場へと上がりましたが、1階のテーブル席では地元のお馴染みさんと思われる方々が、もう既に 酔いの酔(余)いん を楽しんでいるようでした。
席の目の前には、美味しそうな割りこ弁当の 定食(酒の摘み) が並んでいました。
フリードリンクメニューには、ビールや日本酒などの酒類も多く載せられていましたが、今日だけは正月前の師走と言う事も有り、私としては珍しく 日本酒2合 を頼みました。
着 瓶 !
徳利の合数は、 腹黒 の底から全くもって疑ってはいませんので、正確な量の日本酒が入っているものと100%信用しています。
🎶 い た だ き ま す !🎶
常温でしたが、言葉では表現出来ないような美味さが 五臓六腑 に染みわたり、冷え切っていた細胞が徐々に温かくなってきました。
酒の摘みは、やっぱり 刺身 が一番かなと一人合点していますが、勿論ワサビを添えた時に限ります。
煮物一口で盃一杯、煮物二口で盃二杯、酒が進みます。
徳利も空になり、摘みの残りで白飯を食べようと思います。
揚げ物は 揚げ物 などでしたが、白飯と共に食べても美味しいですが、酒の摘みでも盃が進みました。
焼き物の サバ は、〆に相応しく白飯のお代わりが欲しい程でした。
で ・ ら ・ う ・ ま !
呑んだ後で何ですが、チョッピリ物足りなさを感じる 腹八分 の日本酒でした。
こ酔(宵)いも酔(良)い酔いでした。









