岐阜山遊     2019.01.23 | 元・木村工務店ブログ

元・木村工務店ブログ

建築と不動産の㈱木村工務店(一級建築士事務所)は、平成28年に会社を解散整理しました。ですが、ブログだけは引き続き継続しています。
最近は、仕事から離れた家庭菜園やランチなどですが、時々は海釣りや山歩きも投稿しています。

百々ヶ峰(標高 417.9m)

                           平成31年 1月23日(水)

 

 

岐阜市最高峰の「百々ヶ峰」ですが、南側に流れる長良川沿いの金華に対峙しています。

 

 

07:12 自宅発 晴れ 2℃

前回は「ながら川ふれあいの森」からのルートでしたが、今回は前々から興味を持っていた「松尾池」からの直登ルートに挑戦してみたいと思い、今日の山行としました。

 

 

 

08:46 朝食 「グリーングリル 岐南店」

最近は御無沙汰していましたが、久し振りにボリュウームある美味しいモーニングを頂きました。

 

 

09:25 道路脇Ⓟ

駐車台数の少ないⓅですが、平日の今日は何とか駐車する事が出来ました。

 

 

 

09:40 登山口

此方も駐車場となってはいますが、平日ながらも今の時間帯では既に満車となっていました。

 

 

 

09:41 松尾池

池の周辺や東屋付近では、多くのカメラマン達が望遠レンズをセットしたカメラでシャッターチャンスを伺っていました。池の渕に建つ合掌造りの茅葺屋根は、とっても風情が感じられのですが、現状は残念にも老朽化により朽ちかけていました。

 

 

 

水辺には、多くのカモが羽を休めていましたが、カメラの先は此のカモのようでした。その時の私は、不謹慎にもカモ鍋やカモ南蛮等を思い浮かべてしまいました。

 

 

 

09:45 登山道

道しるべとなる標識等は全く、勘だけを頼りに前へ前へと歩き進んで来ましたが、とうとう登山道が二手に分かれていました。やっぱり、此処も勘を頼りに右手へと進みました。

 

 

 

10:01 岩場

登山道を歩き進んでいると、突然に岩場に突きあたってしまいましたが、でも垂直の岩場には登山道の印となる赤いペンキで矢印が書かれていました。

 

 

 

霊長類最強の人類ですが、流石に此の岩場を二足歩行で登るのは困難と感じましたので、仕方無く形振り構わず四つん這いになり、両手両足で登る事にしました。

 

 

 

大分登っては来ましたが、頂上は未だ未だ手が届きそうにもありません。

 

 

 

10:54 展望台

やっと、やっと、頂上に建設されている展望台が見えて来ました。

 

 

 

前回の10日前は三田洞ルートでしたが、今回は松尾池からの直登ルートは時間は短く結構ハードなルートでした。

 

 

 

何時もの様に、三角点(三等)に左手を添えて今日の記念としました。

 

 

 

展望台から南に目を向けると、長良川を挟んだ先には金華山が対峙していましたので、カメラをズームしてみました。

 

 

 

北側には、前回見えた雪山は残念にも靄に隠れていました。

 

 

 

11;04 下山

復路は、東海自然歩道を利用して松尾池のⓅへ戻ります。

 

 

 

11:13 管理道

頂上から下ると、アスファルト舗装の管理道に出会いましたが、此処をまた登った先が東海自然歩道となります。

 

 

 

11:19 東海自然歩道

尾根まで登ると、其処には東西に東海自然歩道が通っていましたので、我々は東の松尾池方面に足を向けました。

 

 

 

11:21 白山神社

下り初めて直ぐでしたが、登山道脇に小さな祠を見つけましたので、静かに手を合わせました。

 

 

 

11:35 管理道から再下山

東海自然歩道を下って来ると、再び管理道と出会いましたので、また其処から下山ルートとなっていました。

 

 

 

11:19 東海自然歩道

往路の直登ルートに比べると、復路はノンビリとした時間が楽しめるルートとなっていました。

 

 

 

突然でしたが、まるで景勝地のようなルートには綺麗な水が流れていました。

 

 

 

此処の景勝地は、車では来れないので登山者だけの特権かも知れません。

 

 

 

12:05 Ⓟ

短時間でしたが、此れは此れで面白い山行でした。

 

 

 

12:33 昼食 「丸亀製麵 岐阜東店」

前回に続いて、今回の昼食も同じウドンを食べに寄ってみました。

 

 

15:04 自宅着

前回は三田洞ルートで、今回は松尾池ルートでしたが、次回は如何しようかと楽しく悩んでいます。