愛知山遊     2018.04.10 | 元・木村工務店ブログ

元・木村工務店ブログ

建築と不動産の㈱木村工務店(一級建築士事務所)は、平成28年に会社を解散整理しました。ですが、ブログだけは引き続き継続しています。
最近は、仕事から離れた家庭菜園やランチなどですが、時々は海釣りや山歩きも投稿しています。

 

三河 本宮山(標高 789、2m)     

                             平成30年 4月 8日(

 

東三河で一番高い山で、三河富士とか砥鹿山または本茂山とも呼ばれています。位置的には、豊川市・岡崎市・新城市の3市に接地しています。

 

 

07:23 自宅発 曇り 7℃

一宮コースで体力回復としたいのですが、その前に初心に戻っての足慣らしとして、管理道歩きの闇苅コースから挑戦してみます。

 

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08:26 新東名「岡崎PA」 朝食

朝食を食べれる店は数軒ありましたが、焼きサバをメインにした朝定はとっても美味しかたです。

 

 

 

09:23 闇苅渓谷駐車場

観光シーズンではないので、空きスペースが多く車を駐車するには選り取り見取りでした。

 

 

 

09:23 登山口(管理道)

車の進入を塞ぐバリケードを抜けると、その先は自然そのままに残された渓谷となっていました。スタートは、綺麗な水が流れる川に沿った管理道から歩き出しました。

 

 

 

09:42 キャンプ場

シーズンオフなので、キャンパーの姿は全く見ることは無く野鳥の声だけが響き渡っていました。

 

 

 

大昔の事ですが、子供達が未だ小学生の頃に親子4人で来た思い出のキャンプです。今となっては、楽しい思い出がいっぱいのキャンプ場です。

 

               

 

 

10:04 闇苅風景林

実際に見た風景は綺麗だったのですが、今こうやって画像で見ると普通の林を抜ける林道風景でした。ですが、実風景は画像では表現できない素晴らしさが在るような気がしています。

 

 

 

10:10 おきな渕

歩き始めてから約40分ですが、おきな橋で一休みしていて目を下に向けてみると、そこには水を満々と水を貯めた淵に落差3mの小滝が見えていました。

 

          

 

 

10:36 まぼろしの滝

落差20mの滝ですが、時間があれば流れる水の源を見てみたいような気がします。

標識によると、頂上までは3kmチョットらしいですが、もう少し頑張って頂上を目指します。

 

 

 

11:09 登山道

林を抜けてみると、そこには青い空と頂上に立ち並ぶアンテナ群が見えていました。

 

               

 

 

11:13 分岐路 「馬の背平」

左は管理道ですが、右は頂上へと続く急登の直道のようです。

 

          

 

 

やっぱり思った通りの急登でしたので、チョッピリながら左の管理道にすれば良かったかなと、今更ながら後悔しています。

 

 

 

11:22 岩戸神社

ここまで来ると、やつと管理道も終点に近づいたようです。

 

 

 

11:31 管理道終点

ここまで来ると、頂上も見えて来たので草臥れようが疲れていようが、ここはもう一気に登るだけです。

 

 

 

11:36 本宮山頂上

歩き始めてから、草臥れても疲れていても何とか頂上へと辿り着きました。今日の登頂記念として、一等三角点に左手をタッチしました。

 

               

 

 

11:48 昼食

頂上の風裏にベンチを見つけましたので、大勢の登山者達と一緒になってカップ麺の昼食としました。

 

 

 

ベンチの前には、今を旬とするヤマツツジやアセビの花が満開に咲いていました。そして、花弁が舞い降りたのかと思ったら、それは風に飛ばされた雪でした。

 

               

 

 

12:09 下山

頂上は雪が舞っていたので、昼食は早々に切り上げて下山としました。

 

 

 

13:51 登山口

すれ違う登山者の姿も少なく、とっても静かな山旅を楽しむことが出来ました。

 

 

 

13:52 闇苅渓谷駐車場

今朝と同じく、下山時も車の少ない駐車場でした。

 

 

 

15:55 自宅着 晴れ 12℃

次回の本宮山は、豊川の一宮から砥鹿神社の奥宮を目指して登りたいと思っています。