古和浦漁港 角庄丸 平成28年 4月29日(金)
船頭 ・ 磯崎 孝也
三重県度会郡南伊勢町古和浦
0596-78-0909
約4か月ぶりの船釣りですが、釣行が決まった瞬間から気分だけは漁労長です。
01:15 自宅発
昨日の雨で、今日の海上強風がチョット気になっています。
02:00 H氏宅集合出発
今日のメンバーは、Y氏・S君・M君(H氏子息)と私の4人です。
エサ市場「えさきち」・コンビニ「サークルK]
えさきちでは、撒き餌と付け餌を兼ねたオキアミブロック(3kg/枚)を8枚買い、サークルKでは2食分の食料を買いました。
船頭さんの到着を待ってから、オキアミブロックや其々の釣り道具の積み込みです。
05:15 出港
風が強いの気になりますが、沖はもっと風が強いのではと大いに気になっています。
06:16 実釣開始
白波は気になりますが、とにかく大漁を期待して第一投目を投入です。
水深90mの海中は、食欲旺盛な魚達がエサをまっているはずと願うばかりです。
錘120号ながらも3本針の胴付き仕掛けですが、突然に海中からのコンコンとノックがありました。
電動リールのスイッチをONにして待っていると、海面に現れたのは3本針にパーフェクトのメバル3尾でした。ですが、1尾のメバルは大きな目でウインクだけをして、また海中へと消えて行ったのです。
2投目は、またメバルが2尾でしたので自然に笑みがこぼれるのが、鏡を見ているかのように自分でも分かるのです。
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時間だけは無情に過ぎて行くのですが、第3投目からは何の当たりもなくなっています。
11:02 昼食
魚の食いは悪くとも、私の腹は時計に進み続けているのが我ながら情けない気持ちで一杯です。
11:34 沖上がり
余りの時化に、船頭さんも音を上げてしまいましたので、続きは次回の楽しみとします。
12:16 帰港
何時もは14:00の帰港ですが、今日は忍びがたきを偲び耐えがたきを耐えた涙溢れる帰港です。
16:08 自宅着
これからの釣行ですが、今のところ毎年恒例の「キス釣り大会」を楽しみにして待ちたいと思います。









