衣笠山(標高 278m)・ 滝頭山(標高 258m)
平成25年 2月10日(日)
06:35 自宅発 晴れ
今年になっての低山歩きですが、情けないことに今回でやっと2回目となります。
前回は2度続けて「すき家」でしたので、今回は如何しても他の店でと思って走って来ましたが、最初に見つけたのは「吉野家」でした。
08:54 滝頭公園駐車場
車を停めてから歩き始めると、登山口近くに水仙が満開に咲いていたので足を止めてしまいました。
登山口は直ぐに見つけたのですが、未だウォーミングアップも十分では無いのに、階段からのスタートです。
登り始めてから15分位ですが、前回の大山から3週間目となってしまったので、せっかくの筋力が落ちてしまっているようです。 もうバテバテ!
09:33 三叉路
一般道なら交差点の信号灯に地名が表示されていますが、登山道ではそんなことは望むべきことも出来ません。多分、右が展望台で、左が衣笠山方面だと思います。
交通信号の替わりに、落ち椿で地面が赤いジュウタンのようでした。
また三叉路ですが、標識通りに右の衣笠山山頂方向へと向かいます。
先程までは広い登山道でしたが、徐々に獣道の様相となって来ました。
登山道を確認するようにして下を向いて歩いていたので、突然のようにして現れた巨岩には驚きでした。
標識の「南の覗き」通りに目を向けてみると、樹林から開けた展望は素晴らしいの一言でした。
また階段ですが、身体も大分慣れて来たような気がします。
樹林帯の開けた先は青い空だけが広がっているので、如何やら衣笠山の頂上と思われます。
09:55 衣笠山頂上
二等三角点にタッチです。何時ものことながら、この瞬間は登った者だけが味わえる醍醐味だと思います。
展望台から見る景色は、南の樹林帯を除く三面はとっても素晴らしい絶景です。
展望を楽しんだ後は、ルートを確認してから龍頭山へと向かいます。
またまた巨岩が現れましたので、巨岩を廻るようにして先へと進みます。
せっかく稼いだ標高ですが、樹林帯を下って行きます。そして広場のような登山道に東屋を見つけました。
下りは大分楽ですが、その分だけ又登ると思うと気が重くなって来ました。
10:49 龍頭山頂上
やっと頂上ですが、正直な気持ちとしては ”もうこれ以上は、登ることが無い”と言うことでした。 バンザイ!
帰りの下りは特に道を迷いやすいので、標識を確認してから急な下り坂を慎重に足を運んで行きます。
11:03 砂防ダム
自然な樹林帯を下って来ると、突然に人工的な砂防ダムに出て来ました。登山道なのに橋も掛かっていないので、川幅が狭くて水深の浅いところを渡りましたが、丸太の橋でもあれば良いかなと思いました。
二礼二拍手!
お賽銭をあげませんでしたが、あげた方が良かったかしら?
お寺さんが見えて来ましたので、もうそろそろゴールが近いと思われます。
11:32 滝頭公園駐車場
低山でしたが、なかなか侮れない低山でした。この次は、同じ駐車場からの稲荷山(193m)と藤尾山(208m)も良いかなと考えています。
どんぶり街道のメニューからですが、王府一押しの「渥美どりのチリソース天津丼」を頂きました。 メチャ旨!
13:36 国道25号(岡崎バイパス) 道の駅「筆柿の里幸田」
今日も何時ものようにオバちゃんの屋台を覘いてみると、もう既にテントは片付けられており、残り物の串カツとイカ天のパックだけでしたが、オバちゃんが私の顔を見て、200円と250円のパックを2つで200円で良いと言うので、私は思わずと言うよりは、自然に100円玉を2枚差し出していました。魚屋さんの屋台でも店終いと言うことで、残り物の甲イカが5匹程で500円で特売をしていましたので、当然ながら買い占めました。
15:00頃 自宅着 晴れ
途中で買い物をしたりしながらも、無事に家に帰り今日の山行を終えました。
高い山も良いが、低い山にも捨てがたいものがあった。






















