東海岩手県人会 ・ 第10回忘年会
食べて、飲んで、唄って、話して、
1年の無事を共に喜びましょう!
日時 : 平成24年12月 2日(日) 午後12時から
(受付 11:30より、14:30頃中締め予定)
会費 : 7000円 (会員外 7500円)
会場 : 東天紅 名古屋店
名古屋市中村区那古野1-47-1
名古屋国際センタービル26階 TEL052ー562-1015
出席者 : 68名(会員)
釜石 14名 ・ 和賀 11名 ・ 盛岡 9名
一の関 9名 ・ 奥州 5名 ・ 陸前高田 3名
上閉伊 2名 ・ 西磐井 2名 ・ 大船度 1名
遠野 1名 ・ 宮古 1名 ・ 気仙 1名
紫波 1名 ・ 八幡平 1名 ・ 東岩井 1名
名古屋 1名
26階の会場受付では、石井会長自らが受付を担当して会員の一年間の無事を喜ぶようにして、一人一人を温かく出迎えてくれていました。
未だ開演30分前なのに、順番に奥の席から一杯になっていましたので、入口近くの席となりました。
式の始には、名古屋市職員から陸前高田市の支援状況を聞きまして、次に岩手県事務所からは、故郷の復興家庭の説明を分かりやすく説明して頂きました。その後に、大石副会長が待ちに待った乾杯の音頭をとってくれました。
私の左隣には、11月に結婚されたばかりの田中ご夫妻(奥さまは釜石中妻・御主人は東三河)は、熱い熱いお二人でした。
乾杯の後は 瓶入りの紹興酒を頂きましたが、これが又芳醇な香りで飲みすぎる程に美味しく頂いております。
料理は石井会長が言うように、先ずはこの会費の半分に相当する「フカヒレスープ」を頂く前には全ての事が始まらないようです。
タップリの フカヒレと、たっぷりのアワビの競演には発する言葉も見当たらない美味しさでした。当然ながら、会費を二人分払ってもフカヒレのスープはお代りがありません。
宴が進むにつれて、会場内も緊張から解放されたかのように、皆さんの頬に幸せの紅色が見られるようになって来たように思われます。
去年の311大震災後から始まった、故郷の物産販売や会員持ちよりのバザーも店開きとなったようです。私も子供達にと思って、「岩屋堂羊羹」を買って少しでも故郷の役に立てればと思います。
やっぱり震災の影響でしょうか、一昨年よりは酒やジュースの品数が少ないように思われました。
酒も美味しく、料理も美味しく、♪ネーチャンは・・・・・私は大分酔っ払ってしまったようであります。
恒例の皆勤賞の発表がありました。総会・日帰り旅行・忘年会の全参加者のみが受賞する賞なのです。三味線の独演では、後方の席では音階を聞きもらしてしまいそうでしたので、自然な姿勢で前席にて拝聴させて頂きました。最近になって気が付きましたが、三味線やバイオリンの音色に目覚めた気がしています。
大石副会長が、紹興酒は口の広いワイングラスの方が芳醇な香りがダイレクトに感じやすいと言って進めてくれました。
桜田氏も、カメラを前にして石井会長のツーショットにポーズをしてくれました。私の右隣の平野氏(FDA機長)と石井会長とのツーショットもカメラに収めることが出来ました。
宴もそろそろ終了のようで、私の大好物である杏仁豆腐がデザートになって出て来ました。
〆のスイーツは、陸前高田市のバームクーヘンでしたが、私はこれを家内へのお土産としました。
いよいよ、来て欲しく無かった中締めの時間がやって来ました。会員の皆が手を取り合って唄う曲は、水沢一高の先輩でもある千昌夫の持ち歌でもある「北国の春」や「星影のワルツ」で、今年の忘年会がお開きとなりました。
帰りがけの会場出口で、お土産に陸前高田の味噌を貰いました。物産販売では、陸前高田の醤油や摘まみに食べる昆布や、盛岡のビビン麺と岩屋堂の羊かんを買いました。
役員の方々には、盛大な忘年会を企画してくれましたことに感謝します。
もう後3ヶ月ほどで、311の大震災から2年目を迎えようとしていますが、来年こそは故郷に復興の槌音が響くことを祈っております。
来年も宜しくお願いします。




















