第18回 キスつり大会
日時 ・ 平成23年 5月26日(土)
06:00~13:00(沖上がり)
雨天決行(荒天にて出船不可の場合を除く)
場所 ・ 紀伊長島(石倉渡船 05974-7-0712)
紀勢道「大内山ICより15~20分)
対象魚 ・ キス(計量法は2匹のうち1匹長寸)
下道賞 ・ 長寸(タコ、イカ、アナゴ、カニ、エビ、ウミヘビ等を除く)
(但し、キス3位以上の入賞者を除く)
会費 ・ 6000円 [船代(保険込)・えさ代(石ゴカイ3はい)・
賞品代]
集合 ・ 05:30(乗船準備次第に受付)
潮時 ・ 中潮(満潮 07:57、干潮 14:52
04:30 起床
普段の朝は瞼が重いのですが、遊びの朝は瞼に羽が生えたようにバッチシの目覚めです。
朝食はコンビニの冷たい助六ですが、暖かいお茶を淹れて貰いましたので、美味しく食べました。
05:05 受付が始まったようです。
他の皆さんも、続々と到着して受付を済ましてしいましたので、私も受付で会費を収めて餌の石ゴカイを受け取りました。
他のお客さんが、次々に出船して行くのを見ていると、チョット内心穏やかでは無くなって来ました。
05:58 離岸
いよいよ、我々のグループ7隻の出船となりました。ボートは、船頭のG氏・O氏・T師匠と私の4人の乗船です。K名人は、別のボートに乗船でした。ポイントは、紀伊長島の湾内なので程無くして漁場に到着です。直ぐに、錘10号に2本針の仕掛けをセットして、チョイ投げでアタリを待ちます。
釣れたキスにアオリイカがノリ、そのアオリイカにマグロが喰らいつき、等と夢を描いていると、第1投目からの当たりがありました。軽めのキス竿なので、魚の動きが心地よく手に伝わって来ます。挙がって来たのは、良計のメバルで、しかもダブルでした。そして、次に挙がって来たのは、これも良計のカサゴでした。
ポイントを移動して、再度のチョイ投げで投入すると、キス独特のブルッブルッとした明確な当たりがありましたので、手に伝わる感触を楽しみながらリールを巻いてみると、本命のキスが挙がりました。それからは、順調に数釣りを楽しむことが出来ました。そろそろ上がりの時間かなと思っているときに、重い手ごたえと引きで竿を上げてみると、ビックサイズのカワハギでした。それからも釣れ続きましたが、沖上がりの時間となりましたので、惜しみつつも納竿とします。
13:12 接岸
グループのボートが、時間を同じくして続々として帰ってきました。
13:41 釣果審査発表
順番を待って計量してもらいましたが、私の計量結果はキス1尾213mm2尾203mmのサイズで9位となりました。賞品は、入賞では無いのでそれ程の期待をしませんでしたが、それでも欲しかった帽子を主とした参加賞を頂きました。
14:17 昼飯 「うどん・そば 宮路」
去年も寄りましたが、私は「かき揚げそば」を頂きました。釣り中は暑い陽が肌を刺しましたが、釣り終えた今は熱い汁ものが欲しくなりました。温まる一杯に、御馳走さまでした。
17:43 自宅着
T師匠宅から自宅へと帰り着きましたが、次回の釣行に備えて竿やリールを水洗いして塩化を洗い流しました。台所では、家内がキスとカワハギの刺身を作ってくれていましたので、缶酎ハイの摘みとして早速に食べてみました・・・・・美味い! キスの塩焼きも鮮度が良いだけに、これまた絶品でした。
キスの天ぷらは、メバルとカサゴの煮漬けと一緒に冷凍にしましたので、後日の楽しみとなりました。
キスの釣果は1匹2匹3匹と数えてはいませんが、多分6・70尾の大釣果だったと思います。
今日の釣果に感謝して、缶酎ハイを1本余分に美味しく飲んでしまいました。











