06:46 自宅発 曇り 外気温16℃
多分、今回が今年最後の山菜採りになると思います。
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途中のシドケ谷を覘いてみましたが、葉が大きく開いて食べごろの採取時期が過ぎていました。
09:58 国道151号 道の駅「豊根」
トイレ休憩に寄ってみると、売店で美味しそうなコロッケをみつけましたので、山の空気と一緒に頂きました。ここでは、ワラビ等の山菜も売っていました。
10:17 クレソン沢
茶臼山へ向かう林道に寄ってみましが、何年も続いていた土砂崩れの復旧工事も完成が近付いて来たようです。それと同時に、林道沿いのクレソン沢が枯渇してしまい、泥水が溜まっただけの水たまりと化してしまいました。毎年、沢一面に生い茂ったクレソンは、もう見ることは出来ないと思います。
10:29 ワラビヶ丘
茶臼山から長野県根羽村へ向かう途中で、ワラビが群生する何時もの場所に寄ってみました。以前には「立ち入り禁止」の看板が出ていましたが、数年前から見掛け無くなりました。それは、立ち入り禁止が解除となったと解釈出来るのかは、法立的なことはよく分かりません。ですが、一般的には囲いが無ければ、立ち入り可だと思います。ワラビに聞いてみると、頭を垂れて「うん」と言っているように見えました・・・・・30分後・・・・・コンビニの袋が風船のように膨らんできました。丁度その頃に、遠くの人影が両手でエックスの手信号をしていました。もしかしたらバツかなと思いましたので、私は片手を揚げて了解の合図を返して逃げるようにその場を離れこととしました。
国道153号を足助に向かう途中に、「ほうらいせん吟醸工房」の隣に産直売店の「モッキー」がありましたのでチョット寄ってみました。売り場には、採れたて野菜を中心に炭や椎茸きのこ類などが並んでいましたが、隣に食堂を見つけましたので、昼飯を食べに入ってみるとします。メニューを見てみると、ざるそば・かけそば・かけうどんの三種類でしたので、かけうどんを注文しました。
麺から先に食べてみると、田舎そばらしい香ばしさと荒挽きの素朴な味がする美味しさです。次にスープスープを一口飲んでみると、とってもアッサリとした関西風の上品な味です。 具は、かけそばなので特に有りませんが、コメントもありません。
13:59 自宅着 晴れ 外気温22℃
料理は家内がしてくれますが、下処理だけは私も手伝うことにしています。
翌日、家内が取りあえずの一品として、おひたしを作ってくれましたので、晩酌の摘みとして食べてみました。春の恵みです。缶酎ハイを、もう一本用意しなければならない美味しさです。
何時も我ながら思うことですが、 ”今日の遊びがあるから、明日の仕事に頑張れる” と、私は思っています。





