古和浦沖 真鯛釣り 平成23年12月30日(金)
船宿 ・ 国丸渡船
三重県度会郡南伊勢町古和浦1134-7
紀勢道「紀勢大内山IC」より車で10分
対象魚 ・ 真鯛
仕掛け ・ 全長10m、ハリス5号、針伊勢尼太地11号、錘120号
餌 ・ オキアミ(撒き餌共)
潮時 ・ 中潮(満潮 07:13、干潮 14:15
会費 ・ 8700円 [船代及び餌代込み]+2500[交通費]
仕事仲間のH氏より、三重県古和浦沖での真鯛釣りを誘われました。
02:15 H氏宅出発
舟釣り組と女性を交えた釣り堀組が、ワゴン車4台に分乗しての出発です。
06:30 古和浦港出港
乗船までの貴重な約30分をですが、仮眠と言うよりは休憩をしてから乗船出港となりました。船釣りは4人だけで、他の人達は大物狙いで海上釣り堀へと分散しました。
07:02 日の出
チャーターした船は、専用の遊漁船では無く一本釣りの漁舟なので、港内からズート同じ低速度で漁場に向かって波をかき分けて進んでいます。
07:45 実釣開始
中型カゴにオキアミを8分程詰めて、2本針にも刺し餌のオキアミをつけて投入してしてから、棚の43mで竿を大きくシャクり当たりを待ちますが、当たりは全く無し。
第3投目で、小さなゴツゴツとした鯛らしき当たりが感じられたので思わず合わせてみると、ガツンとした手ごたえがありました。後は電動リールでゆっくりと巻きあげると、海面に浮かんだのは40cm強の真鯛でした。船頭さんがタモで掬って生け簀にジャボンでしたので、写真を撮るタイミングがありませんでした。
09:22 コーヒータイム
船頭さんが一休みと言うことで、コーヒーを運んで来てくれました。インスタントですが、船の上で飲むコーヒーは格別なものがあります。
艫では、60cmオーバーが上がったようです。
私にも、1尾目と同サイズが上がりました。やっぱり船頭さんがタモで掬ってくれて、生け簀にジャボンでした。皆もドンドン釣れているようですが、やっぱり生け簀にジャボンでした。
13:05 カップラーメン
H氏が皆に昼飯にと、カップラーメンを運んで来てくれました。ラーメン好きの私には嬉しい昼飯でした。喫茶店やラーメン屋も無い海では、コーヒーやラーメンは大ご馳走です。特に、真冬の冷えた体には有り難いご馳走でした。
撒き餌が効いてきたのか、棚に届く前に40cm弱のカツオの入れ食いになって来ましたが、それでも何とかカツオの群れから逃れて、又同サイズの真鯛を追加できました。
14:30 沖上がり
古和浦は初めての漁場でしたが、又機会があるようでしたら再チャレンジしたいと思います。
自宅に帰ってから写真を撮ろうと思っていたのですが、晩酌の酔いが回ったので早目の就寝となってしまいましたので、写真を撮り忘れてしまいました。
翌朝目が醒めると、2尾の真鯛は分解されて刺身に変身していました。もう1尾の真鯛は焼き魚用に変身していました。そして3尾とも、正月用に冷蔵庫の中へと・・・・・。
釣って良し、食べて良しの真鯛でした。







