岩手・遠野舞遊 ②     2011.11.13 | 元・木村工務店ブログ

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建築と不動産の㈱木村工務店(一級建築士事務所)は、平成28年に会社を解散整理しました。ですが、ブログだけは引き続き継続しています。
最近は、仕事から離れた家庭菜園やランチなどですが、時々は海釣りや山歩きも投稿しています。

地産地消の飲み会 ②   平成23年11月13日(


夕べは、飲んだ!飲んだ! そして、とっても楽しかった!


07:50 朝飯

7時からの朝食のつもりでしたが、目が覚めたら7時半でした。それでも、朝食はどれもこれも美味しく頂いて、ご馳走さまでした。


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08:59 たかむろ水光園CO

天候は曇のようですが、路面は雨で濡れていましたので明け方に降ったんだと思います。I(O)さんが運転する先導車を、後からO君とS君の車で付いて行くことにします。


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09:20 遠野ふるさと村

ここは、遠野の町がそっくりそのまま昔にタイムスリップしたような、そんな集落となっています。私も遠野に来たときには毎度寄っていますが、ノンビリとした遠野時間が過ごせる不思議な空間です。


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隣家を繋ぐ道は、アスファルトと違って足底に優しい地肌そのままの路面となっているので、歩調が自然にユッタリズムになっているのが感じられます。


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落ち葉は、黄色や赤の彩が綺麗な絨毯となっていました。


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今から55年ほど前に、父に連れられて行った豊間根村の実家もこんな風だったかなと、記憶の回路が復元して来ました。


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実家も、馬屋の隣にある土間では何時も火を絶やさずに大釜から湯気が出ていた様子が思い出されます。


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毎日の朝、雨戸を引き開けると、朝の眩しい光が縁側を通して部屋に差し込ん来ます。そんな、映画のワンシーンもあった思います。


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座敷童子でも出てくるような部屋の床の間には、「おしらさま」が奉ってありました。


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昔話会場に来てみましたが、まだチョット時間が早いようです。

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たぶん、ここの囲炉裏で昔話が聞けるのだと思いますので、また後で来ようと思います。床の間には、やっぱり「おしらさま」が祀られていました。


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こびるの家

ここで食べる「ひっつみ」が楽しみなのですが、今回はまだ時間が早いようで、準備中となっていました。


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さっきからズート思っていたのですが、いくら晩秋の早朝とはいえ、余りにも訪れる観光客が少ないように思われます。

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懐かしい水車小屋は、まだまだ現役で動くことが出来るようです。


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村内を一廻りして丁度時間も良く、昔話会場に戻って来ました。


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おしらさま

むがす、あったずもな。

あるどごに、どど(父)どがが(母)ど、とってもうずぐす~(美しい)娘どあったずもな。・・・・・・・・・・


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11:52 昼飯 「ばんがり」

遠野の昼飯は「ばんがり」と決めていたので、予定通りに昼飯はラーメンを食べることになりました。ところが、こちらの「ばんがり」は、以前から釜石より移転をされて営業しているとのことでした。二度目の”ところがは、移転前の釜石の店では、I(O)さんが一時お手伝いしていたと聞きビックリでした。ラーメンは釜石ラーメンらしく、細麺と煮干し風味の美味しいラーメンでした。

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名残惜しいですが、解散の時間となりましたので、この辺で解散することにします。夢のような、楽しい二日間でした。次回は、小佐中38会で皆と再開することを楽しみに待ちたいと思います。I(O)さん・N(T)さん・T(T)さん・O君・S君、次回も元気で酒を酌み交わすことを楽しみにしています。それでは、皆さんお元気で!


14:15 花巻空港

空港に来るまでは余り時間も気にしませんでしたが、それがビックリの離陸20分前でした。名古屋空港では待ち時間が有り過ぎて退屈でしたが、花巻空港では退屈な時間を過ごすことなく、スムーズ(?)な搭乗でした。


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15:35 名古屋(小牧)空港

復路は、往路をトレースして自宅へと帰ることにします。


・・・・・絆・・・・・復興・・・・・