さった峠 平成23年 1月23日(日)
3年ぶりに、さった峠からの富士山を見に行ってきました。
06:21 自宅発 晴れ 外気温3℃
今回は、「ETC 1000円」の利用を出来るので、とっても有り難いです。
07:03 東名高速道「美合PA」 朝ラ
トイレ休憩を兼ねて、朝飯を食べに寄ってみました。
スナックコーナーの券売機で「美合ラーメン」を見つけると、手が何の迷いも無く自然にボタンを押していました。
硬麺とスープの相性も良く、専門店にも劣らない味ながらも、これで450円なら大満足です。
08:52 JR東海道本線「興津駅」
駅で、「さわやかウォーキング」の常設コースである「東海道の歴史と薩埵峠からの富士山」の地図を頂きました。
興津駅から、6.3km先の由比駅へと向かって歩き始めると、静岡県らしいマンホールの蓋を見つけました。静岡県は、「ジュビロ磐田」や「清水エスパルス」の本拠地でもあり、日本のブラジルと言われています。
09:21 標識完備
人形店の交差点を左折して、更に進むと峠まで65分の標識があります。
09:39 梅満開
温暖な静岡県です。 もう既に梅の花が満開となっていて、知多半島よりチョット早い春を堪能させて貰いました。
09:46 休息処
案内板のある東屋には、無人のミカン売り場がありましたので、缶に100円玉を入れて一袋4個入りのミカンを買いました。ミカンの皮はチョット厚いながらも、甘酸っぱい美味しさと共に静岡らしさを頂きました。
休息処の東屋から、墓地を抜けてた登山道へと登ります。
09:49 春の風
樹林帯から抜け出ると、生温かい春の風が海から吹き込んできました。
暖か~!
梅の次に、寒桜も見つけました。さすが、温暖な静岡県です。
09:53 さった峠
葛飾北斎も筆を休めただろうと言われているが・・・?
素晴らしい絶景ですネ。
とにかく、素晴らしいの一言です!
歩いて来て良かった。車だったら、絶対に脇見運転で大事故だったカモ!
10:08
水仙が咲く由比方面からの駐車場に、ポンカンの無人販売所がありましたので、ツイツイ買っちゃいました。1袋3個入って100円です。
峠の駐車場からは、車の行き交う舗装道路を由比方面へと下って行きます。
10:50 由比駅前
商店街のアーチには、小さな桜エビが大大的に誇大な広告になっています。
昼飯にはチョット早いですが、由比駅前の「あおぞら」で「桜えび定食」を頂きました。私が今まで食べていた桜えびの天ぷらは、小麦粉の中を泳いでいるだけの桜えびでしたので、今食べた桜えびの群永は目から鱗の美味しさでした。
約3時間程の歩きでしたが、由比駅から興津駅までの一区間は180円でした。今だったら、運賃の値上げに賛成したかモ!
11:23 由比駅乗車
電車を待っている間に、食後のデザートとして持参の善ざいを頂きました。
しつこいようですが、3時間の歩きも電車だとアッと言う間の5分でした。
前回もそうでしたが、興津駅前の魚屋「魚吉」で大好物の「黒はんぺん 200円」を1パック買いました。これで、晩酌の肴をゲットしたゾ!
11:46 駐車場出発 外気温11℃
13:50 伊勢湾岸道「大府東海IC」より、一般道へ
買い物の為に、半田へ寄って行きます。
16:46 自宅着 晴れ 外気温7℃
5時を待ってから(自分のこだわり)、缶チューハイのプルトップをプッシュと開けて、黒はんぺんを生で1枚、次に焼いて1枚・・・酒と肴・・・美味しい!























