お伊勢さん歩き詣で Ⅴ 平成22年 4月11日(日)
07:58 四日市市営P発
前回は、桑名から四日市までの予定でしたが、去年の夏に骨折した右足に痛みを感じた為に、川越町でリタイアしてしまいました。今回は、四日市市役所Pに駐車してから、近鉄電車で前回のリタイア地である川越町の「川越富洲原駅」へと向かいます。
先ずは一つ目のマンホールを見つけましたが、四日市市の市花であるサルビアをデザインしているようです。
08:11 近鉄名古屋線「四日市駅」乗車
08:23 近鉄名古屋線「川越富洲原駅」下車
前回の、3月28日に利用した時には気がたかなかった「川越富洲原」は、今日は解体工事中でした。古い駅舎は、ホームからホームへの移動時は線路を横切ったので、安全を考えると高架橋の新駅舎もやもえないことなのかも知れません。でも、古い駅舎は味わいのある駅舎でしたが・・・・・!
アララ! 前に食べたことのある四日市の「たかん家のラーメン」さんが、川越町に引っ越して来たのでしょうか?。何時の日か、また食べに来たいとおもいます。
旧東海道をほぼ踏襲した現代の東海道は、東京から大阪へ通じる国道1号線として、全長543kmもありますが、ここの川越では388.6kmを表示していました。
もうそろそろ、四日市だとおもいます。アスファルトの割れ目に見つけた花は、たぶんスミレの花でしょうか、とっても綺麗に咲いていました。
四日市を流れる海蔵川の堤防では、桜のトンネルが続いて春本番のようでした。そして、花見客を迎える屋台の準備作業が始まっていました。
やっと、四日市市街に入ったようで、段々と賑やかになってきました。
オオ! 本当に東海道の看板が出てきました。弥次さん・喜多さんも泊まったかも知れない、43番目の「四日市宿場」です。
二つ目のマンホールは、東海道五十三次の四日市宿場と三重川をデザインしたと思われます。
三っつ目の「よっかいちし」のマンホールには、コンビナート・港・オーストラリア記念館・ドーム・コアラ・パンダ等が、描かれていました。姉妹都市のロングビーチ市・シドニー市・天津市等を、盛りだくさんと言うか、かなり欲張りに表現されています。
今日の旅も、面白かった!!
















