ほぼ1年ぶりの「お伊勢さん歩き詣で」となりました。本来ならば喪中の身では伊勢神宮参拝などはあり得ないわけなのですが、まだまだ遠い伊勢神宮到着へは、喪明けの年末を目標として歩き始めることにしました。
08:31 自宅発 曇り 外気温9℃
去年8月の骨折から7か月が過ぎたところが、今日はリハビリのつもりで桑名から四日市へのウォーキングを楽しみたいと思います。
09:35 桑名市役所 P
無料の駐車場は満車となっていましたので、仕方なく有料の駐車場に停めることにします。
此処は日当たりが良いせいでしょうか、桜が満開となっていました。
東海道(国道1号線)を歩き始めて直ぐに、カラフルなマンホールの蓋を見つけました。それは、まるでアスファルトのギャラリーのように、御当地らしさを表したように「七里の渡し」を描いていました。
員弁川に架かる町屋橋を渡っていると、川辺に流れる風は春を感じさせる春の風のようでした。ところが、何か右足にチョット変な違和感を感じるようになってきました。前後の坂は登りも下りも苦になりませんが、左右の傾斜ではチョットだけ痛みが出てきましたので、残念ながらこの辺でリタイヤとします。
朝明川に架けられた朝明橋を過ぎたあたりで、庭木に水掛けをしていた年配の方に近くの駅を訪ねてみました。すると ”後方の桑名へにチョット戻ると駅が近いよ ” と言って貰いましたが、後に戻るよりは出来るだけ前へ前へと思い、前方の四日市方向で近くの駅を探してみることにします。
11:23 近鉄名古屋線「川越富洲原駅」乗車
予定は「近鉄四日市駅」まで行くつもりでしたが、今回はほぼ半分しか歩くことができませんでした。
11:35 近鉄名古屋線「桑名駅」下車
電車に乗っていて思ったのですが、桑名と四日市間の距離は約14kmありますが、その半分しか歩けなかったことに情けなく思いました。
11:52 桑名市役所 P着
駅から市役所へ向かう道が分からなくなり、近くの若者に道を訪ねてみました。私が教えられた道とは違った方に歩いて行くと、後から若者が走ってきて改めて道順を教えてくれました。 若者よ、有り難う!
何時の日か分かりませんが、次回は川越富洲原から四日市へと再チャレンジしたいと思います。




