函館五稜郭 平成22年 3月13日(土) 09:39
かつて、榎本武揚や土方歳三を筆頭に幕末の志士達が、志しを刻んだ地上の星。
所在地 ・ 北海道函館市五稜郭町44-1
遺構等 ・ 土塁、空堀、石垣、堀
現状 ・ 城址公園
築城年 ・ 元冶元年(1864年)
築城者 ・ 江戸幕府
”すごい値!行っちゃお!北海道!!3日間”の2日目に、ズート憧れていた五稜郭に寄りました。
五稜郭タワー展望台から眺める五稜郭は、本当に絵に描いたような星形でした。
旧五稜郭タワーの跡地に立てられたアトリウムには、新撰組副長の土方歳三のブロンズ立像がありました。 京都の土方歳三・日野の土方歳三・会津の土方歳三・そして、函館の土方歳三でした。
江戸時代末期に建造された星型の城郭の総称で、長野県佐久市の龍岡城(未完成)も五稜郭として知られていますが、一般的に五稜郭と言えば函館五稜郭を指します。
幕末の箱館開港に伴い江戸幕府が設置した蝦夷地統治のための御役所で、五稜郭はその外郭施設として築造されたもので、元治元年(1864年)に竣工しました。
函館市では、今年7月の完成を目指して特別史跡の五稜郭において、箱館奉行所の復元工事を進めています。
何時の日か、また函館を訪れてみたいと思っています。



