北海道舞遊 1     2010.03.12 | 元・木村工務店ブログ

元・木村工務店ブログ

建築と不動産の㈱木村工務店(一級建築士事務所)は、平成28年に会社を解散整理しました。ですが、ブログだけは引き続き継続しています。
最近は、仕事から離れた家庭菜園やランチなどですが、時々は海釣りや山歩きも投稿しています。

ぶらっと、道南 ・ Ⅰ     平成22年 3月12日(


延び延びになっていた還暦旅行を、近畿日本ツーリストの「セントレア開港5周年企画」としての「すごい値!行っちゃおう!北海道!!3日間」を、39.800円で行ってきま~す。ちなみに、平日利用ならば29.800円のようです。


集合時刻 ・ 07:05 中部国際空港 セントレア 

集合場所 ・ 3階国内線受付カウンター 38番・39番


06:08 名鉄河和線「八幡新田駅」乗車 晴れ

昨夜は、子供の遠足前夜見たいに眠れず、チョット寝不足気味です。


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「太田川駅」で、空港線に乗り換えて「中部国際空港 セントレア」に到着しました。


日本航空(JAL)3101便 名古屋(07:50)⇒札幌・千歳(09:30)


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搭乗中は携帯電話等の使用は絶対に禁止ですが、シートベルトのサインが消えてからは、デジカメの使用はOKとのことでしたので、早速に席より撮ってみました。


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新潟上空で佐渡島を右手に見る頃に、キャビンアテンダントがコーヒーを運んでくれましたので、有り難く頂きました。高度1万メートル上空で飲む、サービスのコーヒーは格別な味わいでした。


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定刻に無事、新千歳空港に着陸成功しました。 よかった! 思わず、小さな拍手!!

飛行機には、何時も忘れた頃にしか乗ったことがないので、今回も着陸するまでは脈拍数が多いように感じられました。北海道の第一歩は、私にとってのツアー旅行での第一歩でもありました。


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到着ロビーでは、近ツーの添乗員さんと時計台バスのガイドさんが小旗を持って出迎えてくれました。一般道から高速道路に入り、そこで漸く気がついたことですが、道路には殆ど雪が無いと言うことでした。


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11:34 昭和新山

麦畑が突然に、1943年12月から1945年9月までの間に、17回もの活発な活火山活動をみせた後に、標高398mの溶岩ドームとなりました。デッ海道らしい、今も元気な活火山です。近くのクマ牧場は最初の有料施設なので、二の足を踏んでしまいました。


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12:12 洞爺湖

東西11km・南北9kmのカルデラ湖で、中央に4島の中島が浮かんでいます。


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昼飯は、湖畔の「わかさいも本舗洞爺湖本店」2階のレストラン「仙堂庵」で頂くのですが、その前に店の入り口脇に手湯がありましたので覘いてみました。今までに、足湯はあっても靴下や靴を脱ぐのが面倒くさくて入ったことはありませんが、手ならば、そのままでも入れるので入ってみました。 チョー気持良い!


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昼飯(OP)は、事前に注文をしていた「いくら丼 1350円」を食べました。口の中で、破れた薄皮から流れ出たイクラが美味しいジュースとなって、私の喉を通り過ぎて行きました。

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昼飯後に1階で、デザートに試食の菓子をタップリと食べさして貰いましたが、チョット気が引けたので「しろま~る」・「ホワイトーガッシュ」・ふろま~る」を1個づつ買いました。走り出したバスの中で、さっき買った菓子を食べてみると、あまりの美味しさに余分に買えば良かったかなと、後悔してしまいました。それと、サービスに貰った「わかさいも」も美味しくいただきましたが、味は芋なのに芋は原料となっていないそうです。世にも不思議な芋でした。


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14:37 お土産店

此方でもタップリの試食を頂きまして、お腹も一杯になって御馳走様でした。でも、試食だけでお腹一杯になっては申し訳ないので、後で食べようと思ってイカ飯を買いましたが、待ち切れずに早速頂いてみました。それと、自動販売機で見つけた北海道限定の「キリンガラナ」を飲んでみましたが、味は「ファンタグレープ」に近いような、チョット変わった味でした。


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15:25 北海道昆布館

又又、試食をしてしまいました。更に「すこんぶ」のお土産までも頂いちゃいました。


16:25 函館ベイエリア

安政6年(1859年)に、横浜や長崎と共に日本初の国際貿易港として開港されました。その歴史を見続けてきた金森赤レンガ倉庫群は、いまはオシャレなショッピングセンターとして、人気のスポットに発展してきました。


私は何時も、初めての街を訪れた時にはマンホールの蓋を見るのですが、蓋にはその街の歴史や文化が描かれていることが多いからです。


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赤レンガのクラシックな風情に海風がそよぎ、レトロな雰囲気に平成の時代を忘れてしまう程でした。


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函館ベイエリアは、BAYHAKODATE・金森洋物館・函館ヒストリープラザで構成されています。


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ですが、あまりにもオシャレ過ぎている為か、試食のコーナーが少ないのはチョッピリ寂しく感じられました。水産物・スイーツ・地酒の試食や試飲コナーの食べ放題や飲み放題が可能になった時こそ、私は「アイ・シャル・リターン」を誓うことを宣誓させて頂きます。


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寒さと歩き疲れの為に、金森洋物館の「マリオドール」でコーヒータイムとしました。コーヒーが、一杯472円でした。


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17:49 函館山

標高335mの展望台から見える半島のウエストは約1kmで、函館湾と津軽海峡に挟まれています。18:30頃には、ナポリや香港と並んで世界三大夜景と称されるキラメキナイトでしたが、写真の方は全て失敗してしまいアップロードができませんでした。


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19:16 湯の川温泉「ホテル万惣」客室189室

夕飯は、1階広間で和食膳を美味しく頂きました。個人注文で日本酒を2本つけてもらいましたが、飲めば飲むほどに朝早くからの疲れがとれていくようでした。


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温泉は、2種類の風呂と露天風呂でしたが、全部に入って大満足でした。

本日のバス走行距離は312kmと、さすが広大な北海道でした。