お伊勢さん歩き詣で ③ 平成21年5月30日(土)
07:29 自宅発 曇り 外気温22℃
前回は熱田から蟹江まででしたので、今日は蟹江から三重県の桑名までの歩き旅です。
07:34 朝飯 「喫茶セントラル」
09:10 蟹江町役場
駐車場に「伊勢湾台風の記録」があり、それには「被災年月日・昭和34年9月26日」、「被災水位・+0.6m」、「この場所の高さ(昭和61年1月1日現在)・-0.7m」と、書かれていました。
昭和34年9月26日に東海地方を襲った伊勢湾台風は、死者行方不明者約5千人、流出・全半壊家屋約16万戸に及ぶ甚大な被害が発生しました。今年は、伊勢湾台風来襲から50年目の節目となります。
今日のスタート地点である近鉄名古屋線「蟹江駅」に向かう途中で、蟹江川に架かる蟹江大橋を近鉄電車が、名古屋方面に走行していました。
蟹江から弥富を経由しての歩き旅は今始ったばかりで、三重県の桑名は、まだまだ遠いところです。
10:41 ピアゴ十四山店
トイレ休憩だけのつもりでスーパーに入ったのですが、そこで私は見てはいけないものを見てしまった ! ・・・・・ 誘惑に負けて ・・・・・ たい焼きは、甘くて美味しかった!!
10:08 弥富
弥富と言えば、金魚!! 金魚と言えば、弥富!!
弥富市は生産地としてだけではなく、流通拠点としても日本有数の市場となっています。
11:23 尾張大橋
木曾川に架かる尾張大橋は、昭和8年(1933年)11月8日に供用開始された下路ランガートラス鋼橋です。下路ランガートラス鋼橋とは、トラス上弦のアーチで吊り下げる橋の構造で、当時の最高技術であったようです。14連のアーチが連なる橋は、延長878.7mもある綺麗な橋です。
11:35 桑名市
茶色に色づいた麦の穂が、収穫時期の麦秋を迎えています。
12:04 伊勢大橋
長良川と揖斐川に架かる橋は、尾張大橋と同じ構造の下路ランガートラス鋼橋で、延長が1105.8mもあります。長良川の下流には、治水や水道用水と工業用水を目的に造られた長良川河口堰が見えています。
長良川河口堰は建設にあたり、治水や用水の観点とは別に川の生態系や漁業への懸念が強まり、「開発」か「環境」かの論点を提起したことは、まだ新しい記憶として残っています。
12:43 近鉄名古屋線「桑名駅」
やっと、やっと、目的地の「桑名駅」に到着でス。山歩きと違って、アスファルト道路を只々歩くだけなので、足の底も痛くてこの辺が自分の限界のようです。ここから蟹江には戻らずに、昼飯を食べに四日市に行きます。券売機では「桑名駅」から「蟹江駅」と、「四日市」までの料金は共に280円です。今日の歩き単価は、足底の痛い280円でした。
13:19 昼飯 アサヒビアケラー四日市店
四日市名物の「とんてき」は、とっても、とっても、美味しかった!!
13:52 「四日市駅」乗車 ⇒ 14:21 「蟹江駅」下車
15:00蟹江町役場発 晴れ 外気温26℃
17:29 自宅着 晴れ 外気温23℃
蟹江町役場隣の公民館前で、花の苗を買ってきました。
次回の「お伊勢さん歩き詣で ④」は、暑さを避けた日を選んで行きます。




















