麺店 山喜 (めんてん やまき)
年末は知多市の「樹庵」で年越しそばを食しましたので、年初めは大府市の「山喜」で年明けうどんを食して新年の始まりとします。
住所 ・ 愛知県大府市桃山町3-105
道案内 ・ JR東海道本線「大府駅」から7つ目の信号左手前
電話 ・ 0562-47-3845
営業時間 ・ 10:00~19:30
定休日 ・ 木曜
席数 ・ 40席(10卓×4席)
駐車場 ・ 多数あり
入店日時 ・ 平成21年1月5日 11:38 先後客多数
駐車場から店の前まで来ると、プーンとカツオ出汁の良い香りがしてきました。店の中で周りを見渡すと、客層は派手系の若者よりもどちらかと言えば、地味系の熟年者が多いように思われます。
注文は何時ものように、「天ぷらうどん」の大盛りを頼みましたが、それ程待つこともなくテーブルに運ばれて来ました。丼ぶりから湯気と共にカツオの香りが立ち昇り、美味しさが形状として眼に見えるようです。講釈はこの辺にして先ずは麺から口にすると、讃岐のようなコシのある麺では無く、喉や胃に優しい柔らかさが、素直に美味しさを表しているようです。汁は薄味ながらも、濃厚な旨みが感じられます。掻き揚げ天ぷらは、見た目のインパクトはありませんが、食べては他店との違いがハッキリと解る美味しさと食感でした。
麺 ・ 中太(標準)
汁 ・ 旨み濃縮薄味
具 ・ かき揚げ天ぷら・ねぎ・ほうれん草
天麩羅うどん大盛 530円
食べた後に汁の大海を小海老が一尾泳いでいましたが、大海と一緒に私の喉を通り過ぎて行きました。
熟年者にも優しい一杯に、ご馳走さまでした!
年明けうどんと共に新年が始まり、うどんましておめでとうございます。


