手うちそば きょう (てうちそば きょう)
温かい蕎麦やてんぷら等のない、戸隠「霧下そば」の名店です。
住所 ・ 神奈川県足柄下郡湯河原町土肥2-2-20
道案内 ・ JR東海道線「湯河原駅」より徒歩5分(湯河原郵便局の隣)
電話 ・ 0465-63-5225
営業時間 ・ 11:00~売り切れまで
定休日 ・ 火曜・水曜
席数 ・ 24席(T-3卓×4席・2卓×6席)
駐車場 ・ 4台
入店日時 ・ 平成20年12月6日(土) 14:29 先客3人・後客0人
湯河原で還暦クラス会の前に、小腹がすいたので立ち寄ってみました。料亭じゃあるまいしと思いながら玄関で靴を脱いで、足を一歩足を踏み入れると、 温かい!気持ちいい!床暖房です! ポイントアップの好印象です。卓上のメニューに目を向けると、なんと!品数が5種類しかなく、商売気が無いと言うか、はたまた、こだわりがあるとあると言うか、私の仕事のこだわりと同じ職人(技術屋)気質を感じ取ることが出来ました。前置きはこのぐらいにして、注文はオリジナルの「きょうそば」をお願いしました。
運ばれてきた蕎麦を見て、 とっても綺麗! それは、ざる蕎麦の上に信州戸隠の千切り大根が載せられていて、とっても色鮮やかです。それでは、千切り大根を頂くと、オッ!これは辛味大根ですね、途中途中での口直しには合うと思います。次に、9割蕎麦を汁も付けずに一箸口に含んでみると、アァー!蕎麦の香りとともに、咽喉越し良く通り過ぎて行きました。それでは出汁を少しつけて口に含むと、鰹の風味と蕎麦の香りが合いマッチされた、素晴らしい美味しさを頂きました。
〆に蕎麦汁に蕎麦湯を足して一口頂くと、 美味しい! ・・・・・、何時の日か、見栄を張らずに多目の汁に蕎麦をタップリと浸けて、食べてみたいと願っています。そう思いながらも次もやっぱり、見栄を張って少しの汁に蕎麦をチョッピリだけ浸けて、食べていることが想像されます。
食べ終わって外に出てみると、店先に ”今日は、終了致しました” の看板が出ていました。もしかしてラッキーだったかモ。
再度の来店を心に約束して、近くの還暦クラス会の会場である「ホテル 城山」へと向かいます。


