長野そば道     2008.08.13 | 元・木村工務店ブログ

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建築と不動産の㈱木村工務店(一級建築士事務所)は、平成28年に会社を解散整理しました。ですが、ブログだけは引き続き継続しています。
最近は、仕事から離れた家庭菜園やランチなどですが、時々は海釣りや山歩きも投稿しています。

十割手打ちそば 玄 (じゅうわりてうちそば げん)


住所   ・ 長野県木曽郡上松町倉本

電話   ・ 0264-52-5015

道案内  ・ JR中央本線「倉本駅」より南へ1.3km

定休日  ・ 木曜日

営業時間 ・ 11:00~夕方、土日祝日11:~20:00

駐車場  ・ あり

席数   ・ 34席(C-5席、T-2×6席・1×3席・1×2席、

       Z-2×6席)

入店日時 ・ 平成20年8月13日(水) 11:25 先客5人・後客4人   


木曾御嶽自然休養林「田の原天然公園」の帰り道の国道19号線沿いで、昼飯を食べに寄ってみました。特別に看板の、十割手打ちそばを意識したわけだはないのですが、昼時の時間帯でしたので全くの偶然でした。でも、チョッピリだけ開田高原の看板に引き込まれたのかも知れません。それは、去年の8月に開田高原で、満開に咲くそば畑を見たせいかなと思います。

 玄 ←↓画像クリック拡大


店の入り口で、店の名刺が置いてありましたので1枚頂きました。注文は夫婦で共に、「ざるそば」を各一枚づつ注文しました。名刺を眺めていると、強烈な自己PRが書き込まれており、一部の紹介では無く全文を紹介すると、「開田高原 自家栽培」・「石臼引き 自家製粉」・「そば粉100% つなぎなし」・「そば本来の風味が生きている」それと、圧巻は「長命をしたくば、玄のそばを喰え」とは、何とも強烈なキャッチコピーです。


程なくして2人分の「ざるそば」が運ばれて来ました。見るからに蕎麦殻をも練り込んだ風味豊かな、美味しそうな田舎そばです。先ず初めに蕎麦だけを3本ほど口に運んでみると、蕎麦の香りが鼻を抜けて行き、口の中では蕎麦の旨みと共に蕎麦の弾力を強く感じられます。次に汁の濃さを確認する為に一口頂いてみまると、ほどほどの汁の濃さに旨みが感じられ、カツオの風味が口の中に余韻として残されました。それでは、ワサビを蕎麦に載せて汁を三分の一ほど浸けて口に運んでみると、顔の両頬が少し下がったように感じられました。美味い!・美味しい!



食べていて解ったのですが、蕎麦の量が普通の店の大盛りぐらいありましたので、お腹にも十分に満足できました。


ご馳走様でした!