浜松餃子 喜慕里 (はままつぎょうざ きぼり)
店名の由来は、”喜んで慕ってもらえる里のような店”と言うらしいです。
住所 ・ 静岡県浜松市増楽町563-3
電話 ・ 053-447-5737
道案内 ・ 遠鉄バス「可美中学校バス停」下車徒歩3分
定休日 ・ 木曜日、第1・3水曜日
営業時間 ・ 11:30~14:30、16:30~21:00
駐車場 ・ 7台(店の奥へ80m先右奥)
席数 ・ 39席 (C-31席、Z-2卓×4席)
入店時刻 ・ 平成20年6月28日(土) 18:04 先客ほぼ満席・後客多数
伊豆の帰りに夕飯を食べによりました。浜名湖に隣接する浜松は、ウナギがあまりにも有名ですが、全国ブレイク寸前のグルメとして「浜松餃子」の人気がウナギ昇りに昇っているようです。カウンター席に空席を見つけましたので、席に着いて周りを見渡すとビールを飲んでいる人に、ラーメンや定食を食べている人も、皆が「浜松餃子」を美味しそうに食べていました。そして5・6人の立っている人は、持ち帰りの出来上がりを待っているようです。そして店のオバチャンが「70個の○○さんどうぞ」と言っているのを聞いていて、恐るべし「浜松餃子」と感じながらも、いったい何人で食べるのかと思いつつ余計な心配をしてしまいました。
壁に貼ったメニューには、定食の小(餃子10個)・中(餃子15個)・大(餃子20個)とありましたので、我々は定食の中(餃子15個)を注文しました。席も次から次へと人が変わりながらも満席が続き、立ち席の持ち帰りの人も入れ替わりながらも5・6人が待っています。そのうちにやっと、カウンターテーブルに「浜松餃子」定食の中が運ばれてきました。

それではと先ずは一口頂いてみると・・・アラ・・・アララ・・・アラララ・・・意外とアッサリとしています。薄めの皮に包まれた具は、キャベツの甘さを引き出すためにニンニクは控えめに使われているようです。最初は小でも良いかなと思いましたが、中の15個で正解だったようです。先ほどの70個を買われた人は、多分思うには5人家族で食べるのかと、又、勝手に解釈してしまいました。
気がつけば完食していて、アッサリ極うま餃子でした。
定食 中(餃子15個) 966円
浜松餃子の食べ歩きは、次はどこの店にしようかナ。



