初詣     2008.01.04 | 元・木村工務店ブログ

元・木村工務店ブログ

建築と不動産の㈱木村工務店(一級建築士事務所)は、平成28年に会社を解散整理しました。ですが、ブログだけは引き続き継続しています。
最近は、仕事から離れた家庭菜園やランチなどですが、時々は海釣りや山歩きも投稿しています。

お伊勢さん参り ①     平成20年1月4日(金)~5日(

 

 

久しぶりの一泊旅行ですが、何時ものように無料低速道路を利用して、安全運転で出発進行です。

 

 

1/4 

05:41 自宅発(外気温4℃)⇒R247⇒R23⇒07:26 朝飯⇒

0926 伊勢神宮(内宮)参拝⇒10:43 二見浦⇒

11:49 志摩スペイン村・昼飯⇒15:18 宿着

 

 

津市内の国道23号線沿いに吉野家(23号線南店)がありましたので、朝飯を食べることにします。注文は定番の納豆定食に豚汁を頼んだんですが、運ばれたお膳が、アレ、生玉子が半熟玉子になっているので ♪こいつは春から縁起がええわい♪ と言うことで、あり難く頂きご馳走様でした。定食は店によって多少の変化があるのでしょうか?、何時の日か釣行の折にでも再度寄ってみたいと思います。

 

 

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伊勢神宮(内宮)を目の前にして段々と車が渋滞してきましたので、河川敷の駐車場は諦めて市営駐車場へ停める事にします。おはらい横丁を歩いていると、大勢の人達が赤福の前で記念写真を撮っていました。でも、写真を撮っている人達の本当の気持ちは、店先の縁台で赤福もちを食べたり、又、お土産に買って持ち帰りたいのだと思います。「伊勢と言えば赤福」、「赤福といえば伊勢」と言いうほどの老舗なのですから、会社改革後の早期の営業再開を望みます。 

 

♪ 伊勢のめいぶつ 赤福もちはええじゃないか ♪

 

 

五十鈴川に架かる宇治橋を渡って境内に入ると、森の静けさのなかに参道の砂利音だけが響いてきます。参道を右に折れると五十鈴川の川岸に御手洗場がありますので、参拝の前に手を洗い清めてから参道へと戻ります。

 

 

30余段の石段の上に御正殿が見えて、周りの空気までが神々しく感じられます。心静かに石段を昇り、「今年も良い年でありますように」と、二礼二拍手一礼! 

 

おはらい横丁に戻り、おかげ横丁を横目に見るのですが、次回にでもゆっくりと見て回りたいと思います。伊勢うどんの看板を見つけましたので、おやつ代わりに1杯を2人で頂くことにします。極太麺に甘辛の醤油だれが美味しく、ご馳走様でした。  

 

 

 

 

お伊勢さん参りの後に、二見浦の夫婦岩を観にきています。晴れた日には遠く富士山を望み見ることができるそうですが、残念ながら今日は見ることができませんでした。沖合い66mの海中に興玉神石があり、夫婦岩はその鳥居とみなされているようです。

沖の興玉神石に、二礼二拍手一礼!
 

 

 

宿のチェックインまでにはまだ時間があるので、初めての志摩スペイン村パルケエスパーニャで昼飯を食べようと思い、足を延ばすことにします。志摩スペイン村は1994年にオープンした複合施設で、東京ドーム24個分に相当する広大な敷地に、テーマパークのパルケエスパーニャを中核施設として、ホテルや保存緑地で構成されています。パルケーケエスパーニャは更に、都市のスペイン・大地のスペイン・海のスペイン・祝祭のスペインの4つのゾーンからなっています。それでは、エントランスから入場して真直ぐに、メインストリートのエスパーニャ通りをウインドショッピングをしながら抜けてゆきます。シべレスト広場を通ってマヨール広場に出ると、広場を囲むようにショップやレストランが並んでいます。その内のレストラン「バル・トレロ」に入り、おすすめメニューのパエリヤセットを頂きました。焼酎にも合いそうな美味しいスペインの味に、ご馳走様でした。

 



都市のスペインから大地スペインのゾーンに移ると、白壁の路地を通ったり、古都の石造建築物に手を触れたりと、中世の街を楽しむことができます。時間があれば、海のスペインや祝祭のスペインも楽しみたいのですが、次回の楽しみとすることにします。。

 

 

 

 

 

 

 

 

前もってネットで予約していた宿(ホテルみち潮)に着いて、早速に冷蔵庫より取り出したビールを一気に飲み干すと、「やっと、お正月がきたー」と実感することができました。広縁で更に飲みながら海岸を見ていると、もしかするとこの海岸はと、記憶をたどると数年前の正月休みに、一人さびしくゴムボートで釣りに来た海岸だと思い出しました。あの時に海上のボートから見えたホテルがこのホテルだと思うと、時間の流れが不思議に思います。その時の釣果は、カレーを狙ったにもかかわらず、チビフグばかりの貧果に終わったことが記憶に残っています。

 

 

 

 


露天風呂からは暗くて海が見えませんでしたが、朝風呂の時にでも確認したいと思います。夕食は宿自慢の料理を味わい、酒も美味しく頂きました。明日は、鳥羽を廻ってから家に帰ります。