そば処 さくら 平成19年7月29日(日)
住所 ・ 長野県木曽郡王滝村3229-1
道案内 ・
電話 ・ 0264-48-1661
営業時間 ・ 11:00~売り切れ次第終了
定休日 ・ 不定休
駐車場 ・ 多数
席数 ・ カウンター、テーブル未調査
入店 ・ 11:15(先客0人、後客2人)
同じ長野県の辰野町にも、知る人ぞ知る「そば処 さくら」がありますが、何か関係がある店なのでしょうか?
田の原天然公園の帰りに、昼飯を食べに寄りました。メニューを見てみると御飯物は一切なく「そば」だけで、ザル・カケ・オロシにトッピングはタヌキとテンプラの組み合わせが出来るだけです。注文は迷わず、「オロシタヌキそば」をお願いしました。
程なくしてテーブルに運ばれてきました。「そば」の他に香の物と小鉢が付いていますが、先ずは目で楽しんでみることにします。「信州そば」の特長かどうかは知りませんが、細麺の白い「そば」が印象的です。ちなみに「越前そば」は黒色の「そば」でした。それでは始めに麺を一口、オッ、これはオッオッ、たしかにオッオッオッ、忘れかけていた「そば」の味を思いださせてくれる一口です。それでは、丼ぶりにタレを迷わずに全部かけて、それからワサビ・カラシダイコン・ネギ・ノリをかき混ぜて、一気に食べてみます。旨みのある麺を脇役のカラシ大根やワサビが盛りたてているのが良く分ります。ノリやネギも欠かせない名脇役の味を感じることができ、知らず知らずのうちに完食してしまいました。
後で「そば湯」を出してくれたのですが、タレを全部使い切ってしまいましたので少し残せばよかったのかと、チョッピリ悔やまれました。
昔に小劇場で観た、浅利慶太演出のミュージカル「フィガロの結婚」を思い出させてくれた、そんな一杯に好感を持つことができました。
久しぶりの美味しい「そば」を食べることが出来たので、感動に感謝して手を合せてご馳走様でした。

