平成十九年度東海岩手県人会総会
日時 ・ 平成19年4月8日(日) 受付・10:20~
総会 ・ 11:00分~11:30
懇親会 ・ 11:30~14:30頃中締め
会費 ・ 年会費 2,500円
総会費 7,500円 (会員以外の総会費 8,500円)
会場 ・ 名古屋国際ホテル 2階 国際ホール
名古屋市中区錦3-23-3 Tel・052-961-3111
参加者 ・ 来賓 愛知県関係 2名 ・ 岩手県関係 3名 ・ 報道関係 1名
東北6県人会 5名 ・ 東海岩手県人会顧問 1名
会員 104名 (会員総数 270名)
総会は菅原会長の挨拶から始まり、議案審議も第1号議案から第2号議案も滞り無く進み、第3号議案の役員改選では、菅原会長より高齢の為に辞任の申し出がありましたので、今年度より石井事務局長に会長を兼任して頂く事で、出席者全員の了承がありました。菅原会長には、長い間ご苦労様でした。事務局長の兼任で石井新会長も大変だとは思いますが、今後とも東海岩手県人会発展の為に宜しくお願い致します。(余談ですが、前会長の挨拶で前会長と新会長が母娘とは、今初めて知りました)
さて、いよいよ懇親会へと移り、石井新会長の挨拶から始まり、来賓の紹介や祝辞を頂きました。(堅い話もこのへんでお終いのようです)
それでは待ちに待った、乾杯へと進んで行きます。乾杯は岩手県産のエーデルワイン(五月長根葡萄園)でした。 乾杯! 味はやや辛口です。なぜか大迫から登った早池峰山を思い出させてくれました。
各テーブルには岩手の銘酒が一升瓶で12本も置かれています。(故郷自慢をする為に紹介させてもらいます)
あさ開き 純米吟醸 夢灯り
吾妻嶺 純米酒 三〇代から飲む酒
上閉伊酒造 国華の薫り
菊の司 特別純米 七福神生一本
久慈酒造 純米吟醸無濾過生原酒 南部美人
酔仙 酒匠吟醸
高橋 純米酒 堀の井
月の輪 大吟醸 宵の月
南部関 特別純米酒
寛喜 純米にごり 南部初雪
堀の井 純米吟醸
鷲の尾 純米酒 陸羽
いやはや、よくぞこれだけの銘酒を集めてくれました!それぞれの銘酒は、それぞれの故郷なのだと思います。
その他にもバーカウンターには、
焼酎 酔仙 かもめ もありましたので、私は主にこちらを頂きました。
料理の一番初めは、大根のがっくら漬(川井村)を頂き、とっても懐かしく思いました。
次々に料理が運ばれ、飲むのと食べるのが忙しくなって来ました。
ステージでは、カラオケも一段落して抽選会が始まりました。抽選商品は、全員に漏れなく当たる140点の多さと、中には880,000円(間違いなく8が二つに0が四つ)のネックレスや84,000円のセカンドバック等には驚きました。その他にも65,000円の本真珠のネックレス等が4点とか、ブルガリのネッカチーフ等等でした。私には、サッポロビール提供のサッポロうまい生12缶入が当たり、ラッキーにもダブルチャンスとして、名古屋観光コンベンションビューロー提供の8徳ナイフが当たりました。本当にオドロキとネタミが交差する当会名物大抽選会でした。それでは、又、気を取り直して酒と料理を頂きます。
デザートは、締めにふさわしく岩手県産の豆乳ダイエットロール(盛岡花月堂)も美味しく頂きました。でも、せっかくのダイエットロールでしたが、今日一日でだいぶ体重が増えたような気がします。
飲み物の締めは、バーカウンターから、岩手県産のかわいブラックビーンズ(川井村)を頂きました。これは、初めて飲むジュースでクセになりそうな美味しさでした。
今日は、故郷の味を十二分に頂き、又、お腹一杯に美味しく頂きましてご馳走様でした。
運営を担当されました役員の方々には、本当にご苦労様でした。次回の集まりを楽しみにしたいと思います。















