JRさわやかウォーキング 大府
大府 (愛知県大府市)
明治39年に7つの村が合併して現在の市域となった大府市は、県下24番目の市として、知多半島の根幹部に位置し、交通の要所になっています。大府という地名の起こりは、その昔、村人たちが都の高官七津太夫という人を「太夫様」と尊称していたころから徳を慕って「太夫」となり、その後、伊勢神宮の大符を村へ納めたことにちなんで「大符村」に改称したといわれ、これがいつからか「大府村」になったようです。また、大府は実り豊かな大地に恵まれ、さまざまな特産物が収穫され、四季折々の食卓を彩っています。なかでもぶどうの生産量は県下第一位。また、ジャンボ梨もフルーツギフトとしても珍重されています。 以上、ウォーキングみどころガイドより転記。
スタートとゴール ・ 大府駅(東海道線)
スタート受付時間 ・ 8:30~11:00
コース距離 ・ 一般向き 約12.5Km
所要時間 ・ 一般向き 約3時間30分
大府駅⇒藤池公園⇒七社神社⇒げんきの里⇒あいち健康の森⇒宝橋⇒市民体育館(産業文化まつり会場)⇒桃山公園⇒大倉公園⇒大府駅
9:09 スタートの大府駅で地図とゴミ袋を貰い、西口より張り切って出発です。
普段見慣れた街も、目線とスピードが何時もと違うと、よその街へ来たようです。
10:00 七社神社で一休みします。水筒の水が、とっても美味しく感じました。
七社神社を出発してすぐの所に、景清神社があります。近くの農家の方がわざわざ車を停めて、神社のいわれを説明してくれました。その方の説明によれば、壇ノ浦の戦いで敗れた、平家の武将悪七兵衛景清を祀ってあるとの事でした。
沢の井の湧水は、眼病に霊験ありと言われていましたが、今では周りの環境の変化により、飲料水には適さないそうです。
10:24 げんきの郷に到着です。
げんきの郷は、JAあいち知多が建設した施設です。施設には、日帰り温泉のほかレストラン、農畜産直売所、足湯施設なども併設されています。
トイレを済ませ、売店でおやつに薩摩揚げを買い、休憩しながら美味しく頂きました。
10:41 あいち健康の森公園を通り抜けます。周りでは大勢の家族連れが、それぞれに楽しそうに遊んでいます。
あいち健康の森公園は、健康ゾーン及び運動ゾーンを都市公園として整備するもので現在、テニスコート、体育館、球戯場、ベビーゴルフ場、交流センター、が整備されています。その他に、プール、温泉・サウナ、レストラン、宿泊施設などが併設されています。
公園内を歩いていて大発見です!。季節外れの桜が満開に咲いていました。
11:41 産業文化まつり会場(市民体育館とその駐車場)では、ステージショーやバザーなど多くのイベントが行われていました。
12:00 丁度運良く、山喜うどんの前で昼飯の時間となりましたので、迷わずに暖簾を分けてくぐりました。
注文は、天ぷらうどんにしました。この店は、私の一押しの店で、うどんのとっても美味しい店です。詳細は、麺、めん、メンのページで紹介済みですので是非、ページを開いて見てください。
うどん 380円 天ぷら 80円
お腹もいっぱいになったので、また元気良く出発します。途中の朝日軒(桃山店)で、お土産の栗きんとん等を買いました。
12:24 大倉公園を散策します。春には、約2800本ものツツジが咲き乱れる、名所となっています。
公園を出て後ろを振り返ると、威風堂々とした門構えが、大正の時代を感じさせてくれました。
12:45 ゴールの大府駅に無事到着して、皆さんもお疲れ様でした。
自宅に帰り、熱いお茶と共に栗きんとん等を美味しく頂きました。
JRさわやかウォーキングには、今回がはじめての参加でしたが、今日は、季節外れの満開の桜も見れて、美味しいものもいっぱい食べれて、美味しく楽しい一日となりました。今日も一日に感謝、感謝です。


















