ブリーチ毛に縮毛矯正はしないほうがいい…これは本当に当たり前なことなのです
ブリーチをするなら縮毛矯正を避け、縮毛矯正をするならブリーチを諦める方が良い!!
という考え方が髪を守る上でとても大切です☝️
これらの施術はどちらも髪に強い負担をかけるため、たとえ日にちを空けたとしても、ダメージが避けられないんですよね😂
でも、最近のハイトーンの流行りで40代以上でもブリーチをして髪色を楽しむ方が増えましたよね〜?
髪色楽しめたのならブリーチして良かったでしょう!☺️
でも髪質はどうですか?
ハイライトいれたりすると癖が目立ってしまって、パサパサしてたり、色が綺麗でも髪が綺麗じゃないと魅力半減ですよね💦
若い子ならいくらでも髪の毛傷ませてもいんですけど、やっぱり大人はそういうわけには行きませんし!ってことでcoron開業当時からブリーチ毛へ矯正をしていたのはこの私です🖐️☺️
…まあ、今回、それを辞めたのですが笑‼️正直『やってらんね〜😂』って思うことが常にありました。それはまた書きます。
今回は‼️そもそもブリーチと縮毛矯正がなんで駄目なのかを先にお伝えしますね!
詳しく見ていきましょう。
ブリーチと縮毛矯正の相性が悪い理由
髪に負担をかける原理が似ているブリーチは髪の色素を分解し、縮毛矯正は髪の内部構造を変えるというように、それぞれ異なる目的の施術ですが、どちらも髪の内部にダメージを与える化学処理、なんですよね☝️
重ねて施術することで、髪が極度に弱くなり、トラブルが発生しやすくなります☹️
日にちを空けても髪の回復は限定的たとえブリーチと縮毛矯正の間に数週間~1か月の期間を設けたとしても、一度損なわれた髪の内部構造は完全に元に戻りません❌️
そのため、どちらかの施術を行った髪に、さらに別の強いダメージを加えるのは非常に危険です☠
日にちを空けたら大丈夫って考えのお客様がほとんどでしたね〜
ブリーチに矯正できるって言ってる美容室&美容師がそもそもいけないんですけどね、お客様かりしたら『できるって言ってる』だし…私も含めじぶんで首を絞めてる感、感じてる美容師いませんか?😂
話は戻して…
想定される髪のダメージとリスク
髪が切れやすくなる
髪の内部がスカスカになることで、少し引っ張っただけで切れるようになったり、枝毛が増えたりします。
切れてるご新規様沢山みてきました…切れてる毛先はもうオシマイです
ゴムのように伸びる髪に
縮毛矯正をした後にブリーチを加えると、髪がふにゃふにゃと伸び縮みする「ビビリ毛」と呼ばれる状態になり、まとまりが悪くなるだけでなく、修復が非常に難しくなります。
ツヤ・手触りの劣化
髪のキューティクルが破壊され、表面がザラザラになり、手触りや見た目の美しさが失われます。
ブリーチか縮毛矯正、どちらかを選ぶのがおすすめ
どちらの施術も髪に強いダメージを与えるため、同時に追い求めるのはリスクが大きいです。それぞれの施術が魅力的ではありますが、次のように優先順位を決めることが髪の健康を守るポイントです。
縮毛矯正が優先の場合
・クセ毛やうねりが強く、まっすぐな髪が重要な場合は、縮毛矯正に集中する。
・縮毛矯正後の髪はデリケートなため、ブリーチを避け、自然なカラーやケアに力を入れる。
ブリーチが優先の場合
・明るいカラーやハイトーンにしたい場合は、ブリーチを優先し、クセを受け入れるか、ダメージの少ない部分的なアイロンスタイリングで対応する。
髪を守るために大切なこと
⭐️美容師に相談し、自分の髪の状態や希望に合った施術プランを立てる。
⭐️強い薬剤を使う施術を避け、日常的にトリートメントやヘアオイルで保湿・補修を行う。
⭐️一度に理想を求めず、どちらか一方に絞り、髪の健康を優先する。
「ブリーチ」と「縮毛矯正」はどちらも魅力的ですが、髪への負担が非常に大きいため、どちらか一方を選ぶ方が良いです。髪の美しさは健康な状態を保つことが一番の近道なので、無理に両立させず、今の髪の状態に合った施術を選ぶことをおすすめします。