薬剤除去と髪の土台設計の重要性
はじめに
縮毛矯正が「上手い」だけじゃ足りない理由
縮毛矯正が上手いと言われるのは嬉しいことですが、coronで大切にしているのは、ただ単にクセを伸ばす技術ではありません。
私たちcoronは
「髪の未来」を
見据えた施術を
行っています☝️
なぜなら、縮毛矯正の成功は「薬剤除去」という見えない工程にかかっているからです。
1.
薬剤除去の重要性
残留薬剤が髪を壊す
髪を壊す!?恐ろしい!

さて、どういうことでしょう?
縮毛矯正やカラーに使われる薬剤は、施術後も髪に残留し、長期間ダメージを進行させます。
特にカラー剤に含まれる残留アルカリや過酸化水素は、髪の内部を膨張・空洞化させたり、タンパク質を酸化させて弾力やツヤを奪います。
カラー剤の髪への影響
残留アルカリ
→ 髪の内部を膨張させ、空洞化を進行させる
過酸化水素
→ 髪のタンパク質を酸化させ、弾力やツヤを奪う
金属イオン
→ 熱と反応して“焦げるような”ダメージを生む
coronでは
縮毛矯正を成功させるために**「髪に残った薬剤をしっかり取り除くこと」**を最も重要と考えています!
2. 
カラーと縮毛矯正のダメージの違い
多くの方は、
「縮毛矯正は強い薬で傷む」
「カラーは比較的優しい」
と考えがちですが、実は逆の場合もあります。
そうなんです!ヘアカラーのほうが髪の毛をむしばんでいるんです!
カラー剤は
・アルカリ濃度が高く、薬剤が残りやすい
・過酸化水素も使われ、髪の内部に酸化ダメージを与える
・市販カラーや頻繁なホームカラーは特に負担が大きい
一方、
coronの縮毛矯正は、
⭐️アルカリを使わない薬剤や補強成分を調合
⭐️髪の状態に合わせて薬剤をコントロール
⭐️施術後に徹底的に薬剤除去を行う
カラーよりも負担が少なくなるケースも多いのです。
ただし!
特に初めましてのお客様や、
他店カラーを続けているお客様は
髪の毛の土台設計がなされておらず、既に髪の毛内部がスカスカのボロボロです…
3. 
よくある失敗例
カラーの頻度と縮毛矯正失敗の関係
「他店で縮毛矯正をして前髪や顔まわりがジリジリになった」
「安い美容室で縮毛矯正をかけたら髪が傷んだ。」
「いつも行っている美容室で縮毛矯正をしたら髪質が悪くなった」
というお客様の声は非常に多いです。
縮毛矯正=傷む
と思っているお客様がおおく
《縮毛矯正は上手な美容室でかけよう》
となるのですが、
その発想、
間違っています!
なぜなら髪が傷んだ本当の本当の
原因は多くの場合、
ヘアカラーにあります!
☑ 頻繁なホームカラー(特に顔周り)
☑ 他店でのカラー施術の繰り返し による髪の内部ダメージ蓄積
☑毎回毛先まで染める
☑薬剤除去をしていない(※ほとんどの美容室で薬剤除去は行われていません)
顔周りは皮膚に近く、ダメージが集中しやすいため、薬剤が残ったまま縮毛矯正をすると、チリつきや断毛を起こしやすくなります。
4. 
「年齢だから」と諦めるのはまだ早い
60代以上のお客様の美髪事例
「年齢が上だからツヤが出ない」
「縮毛矯正とカラーを両方しているから髪は傷む」
そんな声も聞きますが、coronには60歳を超えても美しい髪で縮毛矯正とカラーを続けているお客様が多くいます。
髪の美しさの差は、**“薬剤の適切な管理と除去”と“髪の履歴を踏まえた設計”**によるものです。
coronに縮毛矯正もカラーも任せることで最大限の魅力を発揮します✨
5. 
coronの縮毛矯正哲学
髪質を「設計する」技術
縮毛矯正は、ただクセを伸ばすだけのものではありません。
coronでは、
⭐️髪の履歴や状態を正確に把握
⭐️頻度の高い白髪染めなどの薬剤除去を最優先
⭐️必要な薬剤のみを適切に使用
髪の土台から美しくする設計を行っています☝️
そのため、「縮毛矯正=傷む」ではなく、「縮毛矯正=髪を育てる技術」に変わっていくのです。
coronを最大限に
活かすためには
縮毛矯正だけではなく、
ヘアカラーも
お任せください☝️
《頻繁なヘアカラーを安く済ませたい》といったお声を多く聞きます。が、1回2000円ほどのカラー専門店では、適切な薬剤処理は行われていません。
長い目でみて、適切な土台設計がなされた髪は過度なホームケアの必要がなくなり、とても楽で開放的な日常が手に入ります✨
こんなことありませんか?
↑正直いって、これ。無駄です。
↓こうなってほしいとcoronは考えます
おわりに
縮毛矯正やカラーで髪が傷むのは、薬剤の扱い方次第です⭐️
coronは、薬剤除去を徹底し、髪の未来を守ることを第一に考えています。
「縮毛矯正が上手い」と言われるのは嬉しいけれど、それ以上に、本物の技術と哲学を知ってほしい。
髪をなるべく傷めず、ツヤと柔らかさを手に入れたい方は、ぜひcoronにご相談ください。