恐怖のGW | 華桜(HANA&SAKURA)

華桜(HANA&SAKURA)

気楽に見てください。
だらだら長いのですが1行ずつ読んで頂ければ少しは楽しいかと。

我が家の娘さん


今年で○4となり、元気いっぱい。


GWに家族で出かけようとなり、場所の選定へ。


「私、遊園地に行きたい!」


お?そういえば、うちの娘を遊園地に連れて行ったのは・・・・・・・・・


1~2歳の頃だ!


考えると息子と違って、娘はなかなかいろいろな所に連れ出してやってない。


かわいそうな事をしたもんだ・・・・・・・


よしよし、そうか、わかったぞ。


「良き父」(普段どこも連れて行ってないくせに・・・)を演じて、いざ近傍の遊園地へ!


この時、私は忘れてました。遊園地には私の大嫌いな「あの乗り物」があることを。





そう、「ジェットコースター」である。


あの、「猛スピードでレールの上を走り、時には回転を伴い、激しいGと三半規管の動揺を伴う乗り物」は40年来好きではない。


私は忘れていた。しかも乗るまで忘れていた。


娘と座席に着き、あの「落ちる感覚」を受けてすべて思い出した。


「ワタシハ、ジェットコースーターニ、ノッテハイケマセン」


さらに、最近の中年太りのせいで椅子が狭い。


嫌いなジェットコースターに乗りながら、さらに「エコノミー症候群」まで発症しそうな勢いである。


時間にして1~2分、されど地獄の時間、心拍数は上がり、


毛穴は開き「汗」とも「油汁」ともわからん液体が体内から放出される。


そして、開放された瞬間、娘から私を奈落に落とす一言が・・・・


「面白かったぁ、もう一回乗ろう!」


「Nohooooooooooo!」


最大の抵抗むなしく、手を引く娘、背後に妻、横を息子に固められ、抵抗むなしく2回戦へ


その後、「あれも→」と指したのは、「道内最長」といわれるジェットコースター


「モウスキニシテクレ・・・・・」


開園直後に入って、出たのは閉園時間でした。


娘は「ジェットコースター大好き!面白かった。また来ようね。」って


連れてきて良かった。


でもね、娘よ。


次は彼氏に連れてきてもらいなさい。


お父さんは水族館(遊園地の併設なし)が良いです。nupuri2