体温を1度上げるために出来ること | 健康寿命・歩行寿命を伸ばすコツ教えます

健康寿命・歩行寿命を伸ばすコツ教えます

3つの大切にしている事
①腰痛や膝痛などの痛みの根本原因を的確に解決する事。
②痛みの原因になるような歩き方からカラダにやさしい歩き方にチェンジする事。
③何があっても治ることを諦めない事。

体温を1度上げたい!けどどうしていいのかわからないそんな方にお伝えしたいことがあります(あくまでも私の個人的な考えです)

 

「百歳になっても歩ける身体をつくる」きむら整体室の木村です。私が施術中によくする質問があります。

 

「体温は何度ですか?」

 

肩が凝る、腰が痛い、膝が痛い、便秘がひどい、手足が冷える、眠れない、などの体の不調を長く抱えている方のほとんどが体温が35度台の低体温の方だからです。

 

体に起きている症状を取るには、体温が36度台の方と35度台の方とではその回復力に差があり同じように施術するわけにはいきません。

 

35度台の方にはまずは体温が上がるように意識して施術していきます。プラス体の発熱に大きく関わる筋肉量を増やすために運動をご指導したりします。

 

私が日頃、低体温の方に指導していることを2つご紹介したいと思います。

 

今日はそのうちの一つ、足裏の筋肉を緩める方法についてです。

 

足裏は体の中でも一番長時間に渡って負荷がかかっている箇所ですね。ほとんど地面や床に接触していて体重という負荷がかかっています。

 

なので日常的に足裏を緩めてあげることがとても大事です。

 

足裏が緩んでいる状態だと全身の血流が良くなります。

 

こうして体中を巡る血流を良くしておいて、筋肉量を増やすことで発熱量を上げてやると体の隅々に温かい血液を滞りなく巡らせることが出来るようになります。

 

結果、体温を1度上げることにつながいっていきます。

 

足裏を緩める具体的な方法と言いますと、

 

①足つぼマット踏み②竹踏み③足裏マッサージなどがありますが、

私の一押しは、

 

①足つぼマット踏みです。

 

お金がかかりますが、手軽にテレビ見ながらとか台所に立ちながらとかお風呂上りにとかいろんな場面で出来るので良いと思います。

 

おすすめの足つぼマットがありますので、画像でご紹介します。

 

https://item.rakuten.co.jp/sokusenryoku/chika013/

 

他、ご自分に合った方法で試されても良いかと思います。

 

明日は、筋肉量を増やす方法についてご紹介させていただきます。

お楽しみに。

 

それでは、また。