奈良県北葛城郡【百歳になっても歩ける身体づくりならお任せください】まほろばの整体師キムヒデのブログ

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百歳になっても歩ける身体づくりをモットーに、20代から90代までの幅広い年齢層の方にお越しいただいています。
バキボキしないので安心して受けられ、足の先から頭まで全身調整で膝痛・腰痛ならお任せください。


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低体温は万病の元と言えそうです。以下の症状を引き起こす原因ともなります。

 

更年期障害、肌のくすみ・肌荒れ、自律神経失調症(めまい・吐き気)、生理不順・生理痛、肩こり・頭痛、腰痛、腹痛、不眠、風邪、花粉症、冷え、太りやすい・やせにくい

 

いかがですか?一度は経験したことのある症状ではありませんか。

 

「百歳になっても歩ける身体をつくる」きむら整体室の木村です。今日は低体温(35℃台)から1℃体温を上げるために必要な筋肉量を増やす方法について一つご紹介したいと思います。

 

その前に、小林麻央さんの記事をご紹介したいと思います。                                                                                  

 

2016/11/16、デイリースポーツ)

そしてがんになってからは「不思議と鼻炎や冷え性、低体温の症状は以前より良くなりました」と、体質が変わったことを告白。その経験を踏まえ「今思うのは、ずっと抱えていたそういう症状を軽く見ないで、向き合えばよかった」と、軽微な症状でも、しっかりとチェックするべきだったとの思いを吐露。「なんだかんだ問題なく、普通に過ごせてしまうので、真剣に体質改善しようと取り組んできませんでした」と、振り返った。

 

乳がんで闘病中の小林麻央さんはブログで鼻炎や冷え性、低体温の症状を軽く見ないで向き合えばよかったと後悔の思いをつづっています。

 

「低体温を克服しておいた方が良いですよ」という麻央さんからの私たちへのメッセージに聞こえます。

 

それでは、筋肉量を増やす方法をご紹介させていただきます。

 

それは、

 

「腰わり」です。私のブログでは常連さんですが、この「腰わり」という運動は最強ですね(私の中でですが)

 

出来ましたら、書籍を購入して詳しい解説を見て行って頂きたいです。

 

おすすめは⇒白木式コアトレベーシックメソッド (白木仁著) Gakken出版

 

言葉になりますが、やり方を説明しますね。

  1. 両足を肩幅よりやや広げて立ちます。

  2. 状態はまっすぐにして背筋を伸ばします。

  3. つま先を45度くらい外側に開きます。

  4. 腕は胸の前で組みリラックスします。

  5. ひざをつま先方向に出してゆっくりと曲げていきます。

  6. ひざが120度くらいまで曲がったところでいったん静止します。

  7. 静止したところからゆっくりと最初の姿勢に戻ります。

 

注意していただきたい事

・つま先が向いている方向にひざを曲げていく事

 (ひざが体の正面の方向に曲がっていくとねじれを起こし痛めます)

・上体は自然にまっすぐと背筋を伸ばします。

(上体が前に傾いたり、お尻が後ろに突き出てはいけません。)

 

最初の足の幅を広げていくと負荷がきつくなります。

無理はしないようにご自分に合った足幅で行ってください。

回数は、1分間で10回くらいをめどにゆっくりと行ってください。

 

わからないことは、メッセージで質問してくださいね。

 

 


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体温を1度上げたい!けどどうしていいのかわからないそんな方にお伝えしたいことがあります(あくまでも私の個人的な考えです)

 

「百歳になっても歩ける身体をつくる」きむら整体室の木村です。私が施術中によくする質問があります。

 

「体温は何度ですか?」

 

肩が凝る、腰が痛い、膝が痛い、便秘がひどい、手足が冷える、眠れない、などの体の不調を長く抱えている方のほとんどが体温が35度台の低体温の方だからです。

 

体に起きている症状を取るには、体温が36度台の方と35度台の方とではその回復力に差があり同じように施術するわけにはいきません。

 

35度台の方にはまずは体温が上がるように意識して施術していきます。プラス体の発熱に大きく関わる筋肉量を増やすために運動をご指導したりします。

 

私が日頃、低体温の方に指導していることを2つご紹介したいと思います。

 

今日はそのうちの一つ、足裏の筋肉を緩める方法についてです。

 

足裏は体の中でも一番長時間に渡って負荷がかかっている箇所ですね。ほとんど地面や床に接触していて体重という負荷がかかっています。

 

なので日常的に足裏を緩めてあげることがとても大事です。

 

足裏が緩んでいる状態だと全身の血流が良くなります。

 

こうして体中を巡る血流を良くしておいて、筋肉量を増やすことで発熱量を上げてやると体の隅々に温かい血液を滞りなく巡らせることが出来るようになります。

 

結果、体温を1度上げることにつながいっていきます。

 

足裏を緩める具体的な方法と言いますと、

 

①足つぼマット踏み②竹踏み③足裏マッサージなどがありますが、

私の一押しは、

 

①足つぼマット踏みです。

 

お金がかかりますが、手軽にテレビ見ながらとか台所に立ちながらとかお風呂上りにとかいろんな場面で出来るので良いと思います。

 

おすすめの足つぼマットがありますので、画像でご紹介します。

 

https://item.rakuten.co.jp/sokusenryoku/chika013/

 

他、ご自分に合った方法で試されても良いかと思います。

 

明日は、筋肉量を増やす方法についてご紹介させていただきます。

お楽しみに。

 

それでは、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

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