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健康寿命・歩行寿命を伸ばすコツ教えます

3つの大切にしている事
①腰痛や膝痛などの痛みの根本原因を的確に解決する事。
②痛みの原因になるような歩き方からカラダにやさしい歩き方にチェンジする事。
③何があっても治ることを諦めない事。

今日もこれから梅雨を迎える時期のカラダのお手入れ法をお伝えしていきますね。2回目です。

 

②冷やさない事

 ・体を冷やす果物、ジュースなど胃腸を弱らせるものは避ける

  代表的なもの:スイカ、バナナ、メロン、パイン等

 ・お腹を温める(蒸しタオルを当てる、腹巻)

 ・クーラーの冷たい風を直接からだに浴びない→肌をさらさない。半袖、短パンは避けた方が良い。

  (特に、天井から吹き付ける冷房の風邪を直接首に当てると脳の血行障害を招きます

   →職場などでは首に薄いスカーフなど付けると良いですね)

 

出来ることがあれば実行してカラダを冷えから守ってくださいね。

 

 

今日は、これから梅雨を迎える(今年は早まりそうですね)ための

カラダのお手入れ法の1回目をお伝えします。

 

①湿気対策

 梅雨の時期は湿気がべったりと皮膚にまとわりつくために

皮膚呼吸がし辛くなります。

 

そうなると本来は皮膚で呼吸している分を呼吸器(肺)が負わなければならず

負担が増えます。

 

ただでさえ今はコロナで肺炎のリスクが高くなっているので、

皮膚呼吸をスムーズに行えるようにし呼吸器(肺)への負担を減らしたいものです。

 

ではどうするのが良いか?

 

★汗をかきましょう!

どうしても汗をかきにくい方には後頭部への蒸しタオルⒶがおススメです。

 

★皮ふを緩めましょう!

足の指を一本一本、しごくようにしてギューッと引っ張りますⒷ

詰まった感じが抜けて指が伸びてくるまで行います。

 

ぜひ、湿気対策として汗をかくことと皮膚を緩めることをやってみてくださいね。

 

PS.

Ⓐ、Ⓑのやり方をもっと詳しく知りたいという方は、

メッセージに「Ⓐのやり方を知りたい」「Ⓑのやり方を知りたい」

と書いてください。

動画にしてお伝えさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

5月も半ば、すでに最高気温30度越えのところもあり

暑さに慣れていないからだには辛いですね。

 

特に今年は梅雨入りが早そうなので、

 

暑さに慣れていない体で梅雨時期を過ごすのに

今の内に出来るからだの準備について6日間に渡ってお伝えします。

 

1回目の今日は、

高温多湿がからだにどんな影響をもたらすかということについて

お伝えします。

 

湿度が多い時は、からだの中の水が巡りにくくなり、

むくみ・関節痛・ぜんそくなどの症状が出やすくなります。

 

さらに夏日も越える昼間などクーラーをつける機会が増えますが

冷房の良く効いた部屋にいるとさらにからだの水の巡りが悪くなり

これらの症状を悪化させます。

 

明日2回目は、湿気対策についてお伝えします。

 

どうかご自愛なさってくださいね。