つま先とかかとを使って歩いてみましょう。 | 健康寿命・歩行寿命を伸ばすコツ教えます

健康寿命・歩行寿命を伸ばすコツ教えます

3つの大切にしている事
①腰痛や膝痛などの痛みの根本原因を的確に解決する事。
②痛みの原因になるような歩き方からカラダにやさしい歩き方にチェンジする事。
③何があっても治ることを諦めない事。

おはようございます。

 

このブログを読んでくれているあなたに百歳になっても歩ける身体でいて欲しいまほろばの整体師こと木村です。

 

昨日は、足の指を意識して良く動くようにしておくことが歩くためにも大切なことだということをお話ししました。

 

今日は足の指を良く動くように日頃からできることをご紹介したいと思います。

 

それは、つま先で歩くことです。

 

なあんだそんなことかと期待はずれだったかもしれませんね。でも、やってみるとこれが中々難しいですよ。

 

1メートルくらいの距離でいいですので、お部屋の中で安全に動けるスペースがあるところで行ってください。万が一よろけた場合を考えて周りの安全を確認してから始めてくださいね。

 

まずは前方につま先立ちで歩きます。歩幅は狭めで足の長さ分くらいが良いかと思います。各自で一番歩きやすい歩幅を見つけてください。

 

1メートルほど進んだら今度は後ろ向きにかかとで歩いて戻ります。指なのにかかと?足の前後のバランスをとる練習になりますのでまずはやってみてくださいね。

 

後ろに進むときは決して慌てず、特に慎重にゆっくりと一歩一歩を進めてください。たぶん、よろよろすると思いますのでよろけた時は止まってそこから進むようにしてください。決して無理に早くしようだとか歩幅を広げようだとかせずに自分のペースでやることを守ってください。

 

前方につま先立ちで進み、後方にかかと立ちで戻る。2~3回繰り返したら今度は逆です。前方にかかと立ちで進み、後方につま先立ちで戻る。これも2~3回繰り返してください。

 

きっと歩くのにつま先(指)やかかとがいかに大事かがお分かりになると思います。

 

普段あまり使わない筋肉を使いますので、少し筋肉痛が出るかもしれませんが、マイペースを心がけて時々でいいですからつま先とかかと歩きをやってみてくださいね。

 

それではまた^^

 

あなたに百歳になっても歩ける身体でいて欲しい整体師の木村でした