健康寿命・歩行寿命を伸ばすコツ教えます

健康寿命・歩行寿命を伸ばすコツ教えます

3つの大切にしている事
①腰痛や膝痛などの痛みの根本原因を的確に解決する事。
②痛みの原因になるような歩き方からカラダにやさしい歩き方にチェンジする事。
③何があっても治ることを諦めない事。

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いよいよ最終回、五つ目のお手入れ法です。

 

それは、足の指を引っ張る!です。

 

自分の手の指で足の指がつまめる一番楽な姿勢で行ってください。

 

パートナーがおられる方はお互いの足の指を引っ張り合いこすると良いですよ。

 

やり方は、

足指を1本1本、しごくようにしてギューッと引っ張ります。

足の指の詰まった感じが抜けて指が伸びてくるまで行います。

 

効果は、

皮膚全体を緩めてくれるので、

皮膚の働きが良くなりますし、皮膚病などにも有効です。

 

さあ、今までの5つのお手入れ法を使ってじめじめとした梅雨の時期を

上手に過ごし、夏になって大汗をかいて心も体もユルユルでエンジョイしましょうね。

 

コロナに負けないためにも大切なことだと思います。

 

やり方で疑問が出てきましたらいつでもメッセージ下さい。

湿気が多くなると、

 

皮膚呼吸がし辛くなる→呼吸器に負担がかかる

 

でした。

 

4回目の今日は、

呼吸器に負担がかかっても大丈夫な状態にするために

呼吸器を楽にする方法をお伝えします。

 

それは、整体体操です。

この体操が必要な理由は、

湿気が多くなる→呼吸器に負担がかかってくる

→太ももの裏の筋肉が硬直

 

なので、

太ももの裏の筋肉を緩める→呼吸器が楽になる

 

他にもこの体操には効果が期待できます。

睡眠が深くなる、腎臓の働きが良くなる、腰痛がましになる

 

さっそくその体操のやり方を載せますのでやってみて下さい。

 

くれぐれも無理なさらずに、出来る範囲で形を真似てやってみて下さいね。

 

 

 

 

 

 

 

少し動くと汗がじわっと出てきますね。

 

運動などして汗をかき過ぎると体内の塩分がどんどん失われて

体液のバランスが崩れ、突然体調が悪くなる(熱中症)ことは

避けたいですね。

 

取り方は好みがあると思いますが、

量とかには気を付けてスポーツドリンクや塩飴、塩昆布、お茶漬けなど

好みで選ばれると良いかと思います。

 

この時期水分補給と合わせて塩分補給も忘れずに行ってくださいね。