けいおん!の毛! -3ページ目

けいおん!の毛!

けいおんの同人。
妄想物語を書きつづっています。

季節は冬。

唯の「鍋パしよう」の一言で、唯の家に集まったけいおんメンバー。

律「今日は憂ちゃんいないのか?」

唯「うん、純ちゃんちに遊びに行ったよ。なんか今度旅行行くから、その打ち合わせだって」

梓(え、私聞いてない…)

澪(梓…不憫だな)

紬「なんのお鍋なのかしら?」

唯「今日は新作の鍋を開発したんだ!」エッヘン

律(嫌な予感しかしないな)

グツグツ
グツグツ

唯「さぁみんな冷めないうちにお食べ」

澪「なんか、青いぞ?」

梓「それに不思議な匂いがします」

律「何鍋なんだ?(場合によっちゃ殴る)」

唯「アイス鍋!新食感だよ!」

ゴチン

唯「何故殴られたんだ?」

律「自分の胸に聞いてみろ」

紬「早く食べましょう♪」

律「この鍋を見てやる気を出すムギもすげーな」

唯「他のみんなは…食べてくれないの…?」ウルウル

律澪梓(その目は卑怯だ…!)

澪「い、いただくとするかな」

律「お、おう」

梓「見かけはアレだけど、食べたら美味しいかもですね」

ーいただきまーすー

澪「うっ…ソーダ?」

紬「なにかしらこのフニャフニャしてるもの」

唯「ベースはガリガリ君で、トッピングとしてアイスのコーンとラムネだよ。シメはご飯だよ!」

律澪梓(もう無理だ。吐きそう…)

紬(さすがの私も無理みたい…)

律「…唯は食べないのか?」

唯「うん、だって不味そうだもん」

律(このヤロウ…)

律「澪!梓!唯を抑えつけろ!」

澪梓「ラジャ!」

唯「え、なになに!?」

律「これでも食らえ!お前の作った鍋だぁ!」

唯「もががっ」ゴクン

唯「」

梓「唯先輩気絶しましたね」

律「自業自得だ」

その後律と澪と紬と梓は、仕返しに唯の部屋に胃の中をぶちまかしました。
しばらく唯はアイス恐怖症になったそうです。

純の家からの帰りの憂。

憂「お土産にアイスいっぱい買ってきたけど、お姉ちゃん喜んでくれるかなぁ♪」