本日、Jリーグ第3節 モンテディオ山形戦。 ![]()
今季初めてJ1に上がってきた山形とはJ2時代に浅からぬ因縁があります。![]()
・・・1999年11月21日、我がFC東京は、勝ち点61の3位で最終節を迎えました。
そして最終節、アウェイの東京は新潟を1-0で下し、勝ち点64に。
しかし、同時刻キックオフのライバルの大分は、ホームで山形を1-0でリードしていました。
このまま試合が終われば、勝ち点65で2位となる大分が昇格決定になるという状況。![]()
ただロスタイムに山形が追いつき、延長戦(当時)もスコアレス。![]()
ギリギリでJ1に昇格したという、ある意味一番感謝しないといけない相手です。![]()
※ちなみにその瞬間、私は大宮で仕事をしていました。
無理すれば休める状況だったのですが、ホームで大分が勝たない訳ないと勝手に思い込み、
愛するチームの『J1昇格』という晴れの舞台に立ち会えなかったという![]()
『人生の汚点』の一つだったりします。
また、この時の思い出から、私の『徹底現場主義』がスタートした瞬間でもあります。![]()
そんな思い出話はこれくらいにして、
開幕2連敗の我がチームは感謝してもし切れない相手とはいえ『絶対に負けられない戦い』です。
本日は、『愛しの木偶の坊』平山相太が先発。何とか結果を出して欲しいものです。
前半はかなり押し気味に試合を進めるもスコアレス。
そして後半キックオフ・・・
やっと片目が開きました。![]()
そうしないと、ストレスでまたハゲそうです・・・![]()









