私は長い間、羽根付きの餃子に対して「あんなおしゃれで難しそうなものは作れないだろう」と思い込んでいました。
あれをつくれるのは一部の選ばれし者だけで、私のような小市民には手の届かないものだと。
その一方で「羽根付き餃子を作ることができたら、自分の中の何かが変わる…!」という思いもありました。
人として次のステージに上がるためには、羽根付き餃子を作らなければいけない、そうに違いない。
そうして私は、いつもの餃子の焼く工程に片栗粉を加えました。
すると、なんということでしょう。たったそれだけで羽根付き餃子ができるではないですか!
それからというものの、私は毎日毎日羽根付き餃子を作りました。
それはもう、バカのひとつおぼえのように作り続けました。
「羽根付き餃子を作ることができたら、自分の中の何かが変わる…!」
そう思っていたのですが、実際のところ変わったのは、夜ご飯が毎晩餃子になったことと、ビールの量が増えてお小遣いが目減りしたということでした。
スキレットでパリパリ羽根付き餃子
★★★レシピ★★★
材料6個分
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意外と簡単だったパリパリ羽根付き餃子です。
私は毎日同じものを食べても大丈夫なタイプなので、あと300日くらいは連続で食べれそうです。
パクチーなんかも追加しちゃったりしてます。
数年前は全く食べれなかったパクチーも、いまでは大好物になってしまいました。なんなんでしょうね、急に食べれるようになっちゃう感じ。
お友達のパクチーボーイことエダジュンが最近あまりパクチーボーイ感がないので、2代目パクチーボーイを襲名する日も近いかもしれません。
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