昨日に引き続きレシピ本撮影の話です。
表紙の撮影をするので、私の料理と平野さんの料理を並べて、カメラマンさんと編集さんが色々レイアウトを組みながら撮影しました。
が、まだ写真は見せられないので、代わりといっちゃなんですが、私の下手くそな絵で勘弁してください。
(ほんとに下手くそか)
と、いい感じに撮っていたのですが、もう少し別のパターンも撮ってみようという話になり
「平野さん、キムケンさん、ちょっと手を入れてもらえますか?」
という指示が。
最初「は?」となりました。手を入れろって。いやいや、料理に手を突っ込んじゃまずいでしょうよと。
ゆくゆく話を聞いて見たら「箸でそっとおかずをつまんで持ち上げている感じ」だそうで、なるほどそれはオサレなやつですね、という感じで撮影することになりました。
が、私のゴリラのような手が表紙なんかに写って大丈夫なのか…? 僕にその手をかざせというのか…?(これの元ネタわかる人は挙手)という気持ちになってきました。
こんな感じです。
万が一、「キムケンの手フェチ」という変態的な趣味をお持ちの方は楽しみにしていてください。指毛の処理すらされていないゴツい手を見ることができるかと思います。(カモン!フォトショップ!)
もし表紙にこっちが採用されていなければ、私のゴリラのような手が表紙に相応しくなかったということなので、生暖かい目で見てあげて、「残念だったね」と心の中で励ましてやってください。
もう1つ撮影小話。
今回の撮影は私の家で行ったのですが、台所で料理の準備をする平野さんが、我が家の電化製品を見てひとこと。
あまりメーカーにはこだわりがないのですが、たまたま電子レンジも冷蔵庫もSHARPで、もうそれをみた瞬間「目の付け所が……」って言っちゃったんでしょうね。
あと、スタッフさんも含めみんな同世代(30歳ちょいオーバー)だったので、「昔聞いたことがある懐かしのJ-POP集」のプレイリストを流していたのですが、曲が流れるたびに、歌いながら料理を作っていました。
そんな平野さんですが、料理はすごいうまいです。特にうまかったのが、前に一度食べさせてもらったことのある↓の料理です。これはおったまげました。バゲット100個食えるやつです。
これはいいですよ〜。ホームパーティーなんかにもぴったり!ゆずなかったらレモンでもオッケーらしいです。
ぜひどうぞ!(人のレシピなのに我が物顔で!






