小さい頃に思い込んだことは、大人になってもそう思い続けてることってありませんか。
私は小さい頃、暖かい食べ物に乗せるとゆらゆら揺れるかつお節を見て、父に「なんでかつお節は揺れるの?」と聞いたことがあります。
その問いに対して父は「かつお節は生きてるんだ」ということを答えました。私は幼心に「なるほど!」と思い、なぜだか今でも「かつお節は生きてるから揺れる」と思い込んでいます。
冷静に考えてみると、あんなカッチカチに固まって激しく削られた節たちが生きているわけないですが、なんとなくそう思ってしまうのです。
ただ、大人になった私はやはり、かつお節は生きているんじゃないかと思います。その揺らめきは生命の灯火であると、そう思うのです。
そんなことを、ゴーヤチャンプルーにのせて揺らめくかつお節を見てふと思いました。父とあの頃食べた、大好きなゴーヤチャンプルーを見ながら…
って、道産子なのでゴーヤとか食べたことありませんでしたー!
(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ!
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✳︎かつお節たっぷり!豚ゴーヤチャンプルー
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今でこそ大好きなゴーヤですが、北海道を出て初めて食べた時は苦さにびっくりして、沖縄出身の友人に「道産子と沖縄人の民族性の違いにより、君とは仲良くできなそうだ」と言ったこともあります。反省しています。今は沖縄もゴーヤも大好きです。
つい数年前には、うちの田舎の畑でもゴーヤを育てていたので、ゴーヤはもはや全国区の選手になってるんだなーとしみじみ思ったり。
なまらマーサンでした!



